2010年11月13日

群馬 湯の平温泉 松泉閣

住所群馬県吾妻郡六合村入山4043 電話0279-95-3221
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 11,000円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴10:00〜13:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2007/02/post_19.html(六合地区観光情報)
旅行日2010/11/13

【湯の平温泉入口】湯の平温泉(ゆのたいら)は、群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)にある白砂川沿いの緑に囲まれた山の中の一軒宿。応徳温泉がある道の駅六合のすぐ先に湯の平温泉の入口がある。
【駐車場】入口から30mほど坂を降りて行くと森林の中に駐車場がある。駐車場右隅にあるインターホンで日帰り入浴OKかを確認する。駐車場より玄関まで山道を約400mとのこと。
【荷物リフト】駐車場と宿を結び、宿泊客の荷物を運ぶリフトが谷をまたぐ。宿までの道のりには、枯野の旅の若山牧水の詩を書いた木の立て札が並ぶ。
【対岸の松泉閣】駐車場から対岸の松泉閣を望む。上の白い建物が松泉閣の母屋、川沿いの建物が露天風呂、その右には吊り橋が見える。
【案内板】遊歩道を谷底まで降り、吊り橋を渡って対岸の遊歩道を登ると宿がある。宿で受付を済ませ、再び谷底まで階段を降りると露天風呂。
【渓谷へ下りる坂道】紅葉の林の中を坂道を下って行く。歩きやすいが狭いコンクリで固めた遊歩道が所々階段状になって谷底へ続いている。
【さらに石段を下る】V字形に切れ込んだ谷底までひたすら下ると、白砂川が見えてくる。川面がコバルトブルーに輝きとても美しい。
【吊り橋】白砂渓谷にかかる赤く塗った吊り橋が眼下に見えてきた。吊り橋は頑丈で揺れることはなく、安心して渡れる。
【吊り橋より国道を望む】吊り橋から渓谷を見上げると国道292号の足倉橋が見える。帰りはあそこまで登ることになる。
【宿へ上る坂道】吊り橋を渡り対岸を谷底から今度は宿を目指して登っていく。途中には休憩できるようにベンチも置かれている。
【坂道から露天風呂湯小屋をみる】しばらく登ると、谷底の川岸に建てられた湯小屋が見えてくる。ここからは露天風呂がまる見えだ。
【宿から湯小屋へ下る階段】さらに坂道を登り、宿から露天風呂へ下る屋根付の階段が見えてきたら宿はもうすぐだ。
【松泉閣】坂を登りきると紅葉の中にぽっかりと現れたこじんまりとした松泉閣に到着。駐車場からここまで15分ほど。
【玄関】想像していたより小ざっぱりした外観だ。玄関脇には日本秘湯を守る会の提灯が。館内は秘湯の宿らしい飾らない素朴な佇まい。
【帳場】ここで入浴料を払い、休憩処横のドアから露天風呂へ向かう。
【ロビー】ロビーでは冷水とお茶のサービスがあり、有名人の色紙が壁一面に飾られている。
【休憩処】布団こたつが置かれた休憩処も珍しい。湯上りのひと時をのんびりと過ごせる。
【露天風呂へ下る階段】今度は露天風呂がある渓流までまたまた下る。はじめは階段、その後は崖道。左隅は内湯の岩風呂へ行く通路。
【途中にある下足処】ここで宿のスリッパからサンダルに履き替える。
【さらに階段を下る】途中ベンチが何ヶ所かに置いてあり、帰りにこのベンチの有難さが身に沁みる。
【下り坂道】階段を降り切ると、ここからはコンクリの崖道を下っていく。
【坂道より湯小屋をみる】駐車場から20分、ようやく露天風呂湯小屋に到着。
【露天風呂湯小屋】川沿いの景観と紅葉を楽しみながらの露天風呂は本当に気持ち良い。澄んだ山の空気、木々の匂いが身体に沁みこむ。
【露天風呂入口】右が男湯、左が女湯。男湯は外からまる見え、女湯はよしずで囲ってあるが、透けて見えるおおらかな造りだ。
【露天風呂全景】湯船は女湯が渓流に沿って横長なのに対し、男湯は縦長に配置されている。男湯の方が眺望が悪いってのは珍しい。
【脱衣所(男)】脱衣所替わりの木のベンチ。屋根がついて木の床は一段高くなっているが、吹きさらしで脱衣カゴがあるだけ。
【露天風呂(男)】無色透明のほのかに硫黄臭のするいい湯だ。泉質は含食塩石膏硫化水素泉。女湯は源泉槽からの湯口があるが男湯には見当たらない。
【湯口】よく見ると浴槽内に数ヵ所パイプが埋め込んであり、時折気泡がポコポコと浮き上がり足元湧出に見せている様で面白い。
【渓谷と紅葉】紅葉に囲まれ、木々の合間からは白砂川の渓流が眺められ野趣がある。
【白砂川を望む】コバルトブルーの白砂川と原生林の樹木を眺めながら浸かることができる。
【脱衣所(女)】女湯の造りは男湯と同じ。男湯は浴槽が1つだが、女湯は2つに分かれている。
【露天風呂(女)】浴槽はひょうたん型で、奥の適温と手前のぬるめに分かれていて、飲泉所もある。
【露天風呂(女)小】源泉槽から源泉が流れ込む熱めの浴槽。
【露天風呂(女)大】大きめのぬるめの浴槽。小浴槽から溢れた湯がこちらに流れ込んでいる。
【源泉槽】女湯だけ源泉槽から湧く飲泉所があり飲泉用のコップが置いてある。飲んでみると硫黄味と微量の塩味がする美味しく飲める湯だ。
【岩風呂入口】階段の途中で、直進露天風呂・左折岩風呂の案内看板のある分岐点を左にはいると内湯の岩風呂入口がある。
【内湯通路】露天風呂とは逆に、男湯の内湯は浴槽が2つ、女湯内湯は1つだ。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴの6人程の脱衣所と洗面台が1台ある。
【内湯】全面ガラス張りの眺めの良い内湯。案内板には岩風呂とあったが、普通の内風呂である。
【洗い場】カラン&シャワーが5基、リンスインシャンプーとボディシャンプーが置かれている。
【大浴槽】2つの浴槽の間の岩組に湯口があり、源泉がチョロチョロと2つの浴槽に流れ出している。
【小浴槽】内湯からの眺めも素晴らしく、リラックスしてゆっくり入れそう。

posted by 日本の秘湯 at 10:45 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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