2010年11月11日

群馬 東吾妻町 大戸関所跡

【大戸関所跡】国道406号と県道58号中之条吾妻線の分岐点にある、信州の入口に当たる関所跡で、現在は石碑が立つのみ。国定忠治がこの関所を破り、また最後に磔になった場所としても有名。
【大戸関所図】中山道の裏街道であった信州街道に設けられた碓氷関の脇関。当時大戸が草津湯治客、善光寺参り、北信濃の廻米の輸送路として、信州街道の要所だったことから1631年に設立された。
【大戸関所】平成10年(1998)10月に想像復元された大戸関所。想像復元とは関所の造りを想像で復元したもの。通行の門限は明六つから暮六つ(午前6時から午後6時)までと定められていた。
 
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