2010年11月13日

群馬 尻焼温泉 河原野天風呂紅葉編

住所群馬県吾妻郡六合村入山 電話0279-95-3111(六合村役場)
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類川原湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風の時などは増水のため利用できないことがある
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2010/03/post_247.html(六合地区観光情報)
http://www.aquatree.net/siriyaki/
旅行日1回目2009/6/26 2回目2010/11/13

吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.13)で2回目の訪問。1回目の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.26)は初夏の新緑の頃の訪問だったが、2回目は晩秋の紅葉を楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【尻焼温泉】尻焼温泉は花敷温泉から長笹沢川に沿って800m上流にある温泉場。ここで最も有名なのが「川の湯」と呼ばれる川底から温泉が湧き出す地点で、川を堰き止めて作った巨大露天風呂である。
【駐車場】村営の駐車場が温泉入り口に用意されていて、徒歩4〜5分ほどの河原に野天風呂がある。長笹川沿いに川の湯から近い順にホテル光山荘、明星屋旅館、関晴館別館の3軒の旅館が点在する。
【関晴館別館】村営駐車場から県道を50mほど上った所にある秘湯の宿関晴館別館。
【尻明橋】県道をさらに道なりに進むと長笹沢川が見えてくる。川にかかる尻明橋を渡る。
【長笹沢川】尻明橋からは長笹沢川が見え、紅葉を満喫できる。白い道筋が河原野天風呂への道。
【ホテル光山荘】長笹沢川沿いにある3軒の旅館のうちの1軒。河原野天風呂から一番近い所にある。
【河原野天風呂入口】旅館の駐車場を過ぎると左手に河原に降りる細い道がある。4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風や大雨の時などは、川の水が増水するために利用できない。
【河原野天風呂へ続く道】坂道を下りていくと、青い屋根の小さな混浴の共同浴場「かま湯」がある。湯小屋の後ろを抜けその先の川を堰き止めた川幅が広くなっている一帯が河原野天風呂。
【湯小屋から河原野天風呂を望む】川そのものが30m四方の天然の大露天風呂温泉になっている。所々に底から湯が湧いている所があり、場所によって温度が異なるので好みの場所に移動しながら長湯を楽しめる。
【河原野天風呂】昨日までは温かったそうだが、今回入った中では、上流側川堰の最奥隅が湯の湧出量も多く、岩で周りを囲ってあって40℃位と一番熱く、次がその手前の青色の場所だった。ここは深さもあり足元自墳している。
【かま湯湯小屋】川岸に小さい湯小屋があり、右手に質素な脱衣棚もある。3〜4人も入ればいっぱいになるような小さな岩風呂で、地元管理の共同浴場。
【かま湯】ここには温泉が直接引き込まれていてかなり熱い。河原野天風呂に入れない時はこちらに入るとよい。無料、混浴だが水着禁止。

posted by 日本の秘湯 at 09:41 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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