2010年10月21日

徳島 籠の元湯 えびすの湯

住所徳島市論田町新開66-96 電話088-662-1126
泉質含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ローリングバス ドリームバス エステバス 美泡風呂 うきうき風呂 岩風呂 洞窟風呂 五右衛門風呂・つぼ湯 ジャグジー 岩盤浴 タワーサウナ 塩サウナ 水風呂 ヘルツバス
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 350円 岩盤浴 500円
日帰り入浴10:00〜24:00(最終受付 23:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間第2木曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.ebisunoyu.com/
旅行日2010/11/1

【玄関門】江戸寛政年間(1789年頃)、時の藩主 蜂須賀重喜公が藩主専用の清遊地である「籠」に築造した日帰り温泉施設。川の河口そばにあり、楽しい風呂がいっぱいで湯あそびを存分に満喫できる。
【えびすの湯】泉質は徳島初の金泉で、有名な有馬温泉とほとんど同じ。バラエティー豊かな浴槽が沢山あるが、露天の岩風呂とその続きにある洞窟風呂のみ天然温泉となっている。
【アプローチ】玄関門から玄関へと続く石畳のアプローチ。
【玄関】ずっしりとした和風の玄関。
【下足箱】玄関を入ると左手に靴ロッカー室がある。その右手は喫煙室。別料金で岩盤浴やボディケア、フットマッサージ、あかすりが利用できる。
【案内図】天然温泉、浴槽、熱気浴アイテム、ヒーリング等のエリアに分かれ、男湯16(女湯18)種類ものバリエーション豊富な湯が楽しめる。
【フロント】フロントを境に休憩・レストランエリアと浴場エリアと分かれていて、残念なのはのれんをくぐるとロッカーキーを回収され、再入浴出来ないこと。
【レストラン】レジで注文し、料金を支払い、ベルと伝票を受け取る。料理ができたらベルが鳴るので渡し口から受け取るセルフサービスとなっている。手前は待合わせ用休憩コーナー。
【脱衣所】鍵付きロッカーのある脱衣所。掃除が行き届いて綺麗だ。
【洗面所】洗面台1台と有料(10円/分)ドライヤー、ティシュが並んでいる洗面所。
【大浴場】微泡風呂、主浴槽、低周波電気風呂、半身浴浴槽と並んだ大浴場。
【露天風呂出口】露天エリアには天然温泉の岩風呂・洞窟風呂とつぼ湯・サウナがある。ガラス越しに大浴場が望める。
【岩風呂】源泉「籠の元湯」の湯は、塩味で赤茶色をしていて、鉄分の赤みが程良く温泉らしい温泉。
【洞窟風呂】岩風呂の奥にある洞窟風呂。こちらも赤茶色の天然温泉。
【洞窟風呂内部】かくれ風呂のようで、俗世を忘れ別世界にしばし遁世できる。
【五右衛門風呂・つぼ湯】五右衛門風呂を真ん中に両側につぼ湯。1人でゆったり寛げる。
【釜風呂・塩サウナ】遠赤外線とマイナスイオン効果の釜風呂(奥)と、塩ぬり美容法、健康法など色々試めせる塩サウナ(手前)。
【水風呂】サウナのあとは水風呂でサッパリ。

posted by 日本の秘湯 at 18:13 | 口コミ情報(0) | 徳島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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