2010年10月21日

徳島 道の駅 第九の里

住所県道41号鳴門池田線 徳島県鳴門市大麻町桧東山田53 電話088-689-1119
駐車場大型車 10台 普通車 43台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 軽食 9:30〜16:30 ドイツ館/賀川豊彦記念館 9:30〜16:30
情報環境インターネット× ワンセグ○(3局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
道の駅(国土交通省四国地方整備局)今月の道の駅
旅行日2010/11/1

【道の駅第九の里】徳島県鳴門市の徳島県道41号徳島北灘線沿いにある道の駅。日本で初めてベートーベンの交響曲「第九」が演奏された場所として、ドイツ村公園の中核施設として整備された。
【案内図】90年前に板東俘虜収容所で実際に使用されていたバラッケ(俘虜兵舎、登録有形文化財)を移築した物産館の外、敷地内にはベートーベンの像、ドイツ館、賀川豊彦記念館がある。
【道の駅駐車場】賀川豊彦記念館側から見た駐車場。駐車場の一角には、間伐材を用いた屋根付の路線バス停留所と待合所の交通島が設けられている。
【道の駅駐車場】ドイツ館側から見た駐車場。2本のレーンのような交通島の間が大型車区画、歩道周りが小型車区画になっている。
【物産館】鳴門わかめ、すだち酢、ドイツビールなど地元産の野菜や特産品を販売する売店やドイツのソーセージを味わえる軽食喫茶がある。
【トイレ棟】バラッケをイメージした造りのトイレ棟。一角(手前扉)には情報コーナーが設けられ、道路情報、地域の観光情報を利用できる。
【賀川豊彦記念館】道の駅に隣接して建つ、賀川豊彦の活動をテーマごとに写真パネルや年表で紹介した資料館(200円)。
【記念館駐車場】60台程が駐車できる大きな駐車場だが、記念館閉館後は閉鎖され利用できない。
【ドイツ館】第一次世界大戦で俘虜となったドイツ兵と、地域の人々との交流の様子を後世に伝えるために建てられた(400円)。 施設内には第九シアター、ドイツ名産物販売所、休憩コーナーがある。
【ドイツ館から道の駅を望む】県道からは、少し奥に入り込んだ位置にあり、夜の車通りも少ないので車中泊にも適している。
【展望所】ドイツ館からベートーベンの像へ向かう途中には、東屋のある展望所が設けられている。道筋の「まむし注意」の看板には驚かされた。
【ベートーベンの像】鳴門市制施行50周年を記念して、広場の中心に友愛と平和を永遠に誓い建立されたベートーベンの像。
【夜の駐車場】夜は街灯もなく真っ暗になる。唯一の明かりは自動販売機の照明。
【車中泊中の様子】ほとんどの車が自動販売機付近で車中泊。車中泊は7台。

posted by 日本の秘湯 at 23:42 | 口コミ情報(0) | 道の駅四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認した口コミ情報のみ表示されます。

関連コンテンツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。