2010年10月24日

高知 道の駅 ゆすはら

住所国道197号 高知県高岡郡檮原町太郎川3799-3 電話0889-65-1100
駐車場大型車 10台 普通車 80台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 7:30〜21:00 レストラン 7:30〜21:00 風呂 10:00〜22:00 500円(最終受付21:30)
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2010/11/4

【道の駅ゆすはら】四万十川源流域にある高知県檮原(ゆすはら)町の国道197号梼原街道沿いの道の駅。四国カルストの麓、愛媛県境に近い山奥に分け入った所にあり、龍馬脱藩の道で有名。
【案内図】太郎川公園内には、「雲の上のホテル」「雲の上のレストラン」「雲の上の温泉」「雲の上のプール」「ライダーズイン雲の上」などの宿泊・飲食・娯楽施設が整備されている。
【太郎川公園】自然を生かして作られた公園には、森林生態学習館、きつつき学習館、茅葺き屋根の水車小屋の外、ジャンボ滑り台やアスレチック、キャンプ場、草スキー場などのレジャー施設がある。
【太郎川公園】道路の左側がホテル・レストランエリア、右側が温泉・プールエリア。道路を先に進むとライダーズイン雲の上がある。
【道の駅駐車場】坂道の国道沿いに細長い駐車場があり、駐車スペースの横方向に傾斜しているので、車中泊にはあまり快適ではなさそう。
【温泉駐車場】温泉の近くの駐車場が唯一平坦で、車中泊はこちらがよさそう。ホテル下にあるトイレからはやや遠いのが難点。
【雲の上の市場】季節の野菜に加え、手打ちそば麺、そば粉、キビ粉、生しいたけなどの地元産品の外、津野山の猪肉、梼原の雉肉が周年手に入る。猪肉と雉肉が常にある店はめずらしい。
【軽食コーナー】売店の一隅にあるこじんまりとした軽食コーナー。うどん・そば・ラーメンなどの麺類とおでん、焼き芋などが味わえる。
【野菜コーナー】しいたけやわさび加工品、そば粉、栗など山の幸に恵まれた檮原町の地場産品を販売している。
【トイレ棟】雲の上のレストラン真下の斜面、土手の中に造られたトイレ。まるで古墳の中に入ってゆくような感じの横穴の中にある。
【雲の上のホテル・レストラン】木と水と前面ガラス窓のしゃれたカフェ風の雲の上のホテルのレストラン。地域で採れた食材を、ふんだんに使った料理を味わえる。テラス席もある。
【レストラン】高原の自然牧場で育ったカルスト牛の料理、清流・四万十川で取られたアメゴ料理、津野山郷の山菜料理など檮原の四季折々の味覚を堪能できる。
【雲の上の温泉】地元産の木をふんだんに使い、太い丸太を組み合わせた美しい木造建築。美人の湯として有名な風呂は建物から1階分下りた所にある。
【大浴場】大浴場には大きな風呂のほかに気泡・寝湯、打たせ湯、サウナがあり、戸外の岩風呂風の露天風呂からは山の眺めがよい。
【雲の上の温泉スタンド】駅内には温泉スタンドがありコイン温泉給水装置から有料で温泉を買える。泉質はアルカリ性の食塩泉。
【雲の上のプール】室内温水プールには、競技用コース、歩行浴、幼児用プールがあり、山々を眺めながらの遊泳や歩行泳と幅広く楽しめる。
【キャンプ場入口】太郎川公園キャンプ場は、道の駅ゆすはらに隣接したキャンプ場。このキャンプ場は、荷物の積み下ろし時のみ車の乗り入れ可で、終わったら駐車場に停めなおす。
【草葺民家・水車小屋】檮原内に残っていた茅葺き屋根の水車小屋を復元したもの。その中の1軒は、田舎料理をふるまう食堂「農家レストランくさぶき」として利用されている。
【夜の駐車場】温泉が終わった後は、歩道の誘導灯も消え駐車場は真っ暗になる。明かりは国道の街路灯のみ。
【車中泊の様子】車中泊は温泉前2台、ホテル前2台の4台。自然の山の中、国道の車通りも多くなく実に静か、ゆっくりとくつろげる。

posted by 日本の秘湯 at 20:39 | 口コミ情報(0) | 道の駅四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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