2010年10月20日

広島 鞆の浦 いろは丸展示館

【鞆の浦】広島県福山市鞆町にあり、崖の上のポニョの舞台として人気を呼んだ漁港。いろは丸沈没事件や足利尊氏挙兵の地、禁門の変の三条実美ら7人の「七卿落ち」など歴史的な人物とゆかりの大きい場所でもある。
【鞆の街並み】昔なつかしい港町の風情が残る鞆の浦。幕末〜昭和初期の古い街並みと石畳が、広範囲に渡ってそのまま残っている。右の白い建物の先には国重要文化財の鞆名産保命酒醸造元太田家(旧中村家)住宅がある。
【常夜燈】常夜燈は灯籠燈と呼ばれる江戸時代の灯台。海中の基礎から宝珠までの高さが11mあり、港の常夜燈としては日本一の大きさで、鞆の浦のシンボルとなっている。
【いろは丸展示館】海援隊の武器などを積載した蒸気船いろは丸が大阪へ航行中、紀州藩の軍艦明光丸と鞆の浦沖で衝突、幕末に起こったいろは丸沈没事件の概要を展示する博物館(200円)。
【入口】常夜燈のすぐ手前にあり「大蔵」と呼ばれる江戸時代築の土蔵(国の登録有形文化財)を利用している。
【館内案内図】近年の潜水調査で引き揚げられた石炭、滑車、古伊万里茶碗などの展示や沈没のようすを映像やジオラマで再現している。
【パネル展示】龍馬とその時代背景、当時の長崎港の風景・地図、龍馬の生家、龍馬の写真などをパネルを使って展示・解説。
【いろは丸の引き揚げ物】いろは丸より引き揚げられた積載の石炭、帆船の滑車や索具、古伊万里の茶碗、明り採りのガラス板、鉄材など多数展示。
【沈没状況のジオラマ】海底20mに今も眠るいろは丸の一部を実寸の70%で再現。海底20mに在るいろは丸沈没場所は、1990年2月に水中遺跡に指定されている。
【龍馬の隠れ部屋】2階には坂本龍馬の隠れ部屋、桝屋清右衛門宅2階が再現されている。紀州藩の暗殺を恐れて、龍馬は廻船問屋の桝屋清右衛門宅(福山市鞆支所隣に現存)で数日間身を潜めた。
posted by 日本の秘湯 at 12:16 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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