2010年10月21日

香川 丸亀飯山 讃岐うどん なかむら

【なかむら】丸亀市飯山の土器川沿い、昔ながらの製法を守り続け、映画UDONにも登場した讃岐うどんの名店。休日は開店直後から行列100人の1時間待ちと言われるセルフ店。
【テラス席の日除け】昼過ぎには麺が無くなってしまうこともあるので、早めに行った方がよいと聞いていたが、月曜の10時半に着いたが行列もなく直ぐに食べられた。
【堤防沿い駐車場】土器川堤防沿いの道から駐車場へ下りる道がある。なかむらの幟が目印、住宅街にある民家の雰囲気で駐車場も広々。
【店舗駐車場】店の前や店舗横の広い駐車場にも駐車可。手前に薬味用の葱畑が見える。昔は客自らが裏の畑に葱を切りに行ったという。
【厨房】店に入るとまず、どんぶりを渡され、籠にある卵を自分で割って身を丼に入れるように言われる。卵入りの丼を店の人に渡すと、釜で茹でられたうどんを入れてくれる。
【カウンター】熱いうどんの時は、うどん玉をどんぶりに入れてもらい、それを大きな釜で自分で湯通しする。トッピングを選び、専用の醤油を少しかけ、好みで薬味を入れて出来上がり。
【トッピング】えび、ゲソ、ちくわ、イモ、かき揚げなどの天ぷらや油揚げがトッピングとして置いてある(100円)。葱は刻んで置いてあったが、無い時は自分で刻むらしい。大根と生姜は自分でおろす。
【食事処入口】厨房出口で勘定を払い食事処へ。入口にも熱い用・冷たい用の出汁と飲料水が置かれているので、食べながら味を調整できる。
【食事処】新しく改装された綺麗な広い食事処。木目調の落ち着いた雰囲気だ。外にでれば飯野山(讃岐富士)も望めるそうだ。
【テラス席】行列待ちの客から見えない様、行列待ちの列とテラス席の間には日除けが張られ、うどんを快適に食べて貰おうとする気遣いが感じられる。
【釜玉うどん】釜玉うどん小200円(卵50円付)+ちくわ100円。熱々なので手早く混ぜるとこんな感じで卵が固まる。ツヤツヤした細麺のしなやかさは、薄味のかけ出汁とよくマッチする。
【熱いうどん】熱いうどん小150円+ゲソ天100円+ちくわ100円。薄めでやや塩味のついたイリコ出汁がなかなか。沖縄の塩を使用しているだけあって、繊細な味と喉ごしだ。
posted by 日本の秘湯 at 10:31 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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