2010年10月22日

徳島 鳴門 大鳴門橋遊歩道 渦の道

【鳴門公園マップ】鳴門の渦潮をはじめ、鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋などを望む景勝地。展望台や美術館などが点在している。大鳴門橋遊歩道渦の道(500円)、大鳴門橋架橋記念館エディ(600円)。
【渦の道入口】渦の道は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた海上遊歩道。大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮と鳴門海峡を一望できるパノラマ遊歩道。正面白いビルが千畳敷展望台。
【観潮ポイント案内】大鳴門橋遊歩道からみる渦の道、千畳敷展望台、お茶園展望台、山頂展望台エスカヒル鳴門、海上からみる大型観潮船、小型観潮船などから観潮できる。
【渦の道から記念館エディを望む】10時まではトンネル通行可なので一般車で入り道沿いの駐車場に無料駐車できるが、10時以降は進入禁止となり駐車場からシャトルバスが運行される。
【エントランス】到着したのは8:20。開場9:00なので先に千畳敷展望台に行き時間調整。早めの8:50に開場してくれ、朝一だったので誰もいなくゆっくり観潮できた。
【入場口】チケット売り場横の入場口から遊歩道へ進む。今日の満潮は15:00、干潮は8:40の案内板もあり、干潮・満潮の前後1〜2時間(大潮)が見頃とのことで丁度いい時間だ。
【遊歩道・休憩所案内】先端の展望室まで450mもあるので、遊歩道の途中4カ所に休憩所が設けられている。右の四角い通路部分が展望室。
【遊歩道】雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら、海上散歩を楽しめる。遊歩道の両側面は、橋本体の影響を軽減するためフェンスになっている。
【多柱基礎構造の橋脚】2つ目の休憩所前にあるガラス床を覗き込むと、橋脚の多柱基礎構造が望める。
【渦巻く潮流】今日は若潮なので干満の差はあまりないが、激流渦巻く海面をスリル満点に見れる。
【展望室入口】やっと終点の展望室に到着。展望室は、大鳴門橋の桁空間いっぱいを利用した回遊式展望室だ。記念写真用のパネルが目に入る。
【展望室から遊歩道を見る】ここから見渡せる太平洋や瀬戸内海の雄大な景色は一見の価値がある。奥の休憩所には鳴門の渦潮に関する展示もある。
【展望室案内図】干潮・満潮時の渦を見るポイントが書いてある。引き潮のときは太平洋側、満ち潮の時は瀬戸内海側が観潮ポイント。
【展望室のガラス床】回遊式の展望室には、大きめのガラス床が4つあり、渦潮を間近に見下ろすことができる。
【渦潮】展望室のガラス床をのぞけば、渦潮や激しい潮流を体感できる。
【渦潮】渦は発生したり消えたり、渦になりそうで、なかなか渦にならない。
【ガラス床からみる渦潮】渦上45mの高さから覗き込む海はなかなか迫力がある。
【橋桁を通してみる渦潮】よくポスターで見るような大きな渦は見れなかったが、小さな渦が出来たり、消えたりと楽しめた。
【観潮船】海上には鳴戸観光汽船の大型観潮船(1530円)、遠くにうずしお汽船の小型観潮船(1500円)も来ている。淡路島から出ているうずしおクルーズの帆船(2000円)もあるそうだ。
【入口方向の橋桁を望む】大鳴門橋は1階部分に鉄道を走らせる計画だったが、明石海峡大橋が車のみの橋になったので下の鉄道用の部分を人の歩ける道に作り変え観光施設にした。その面影が見て取れる。
posted by 日本の秘湯 at 08:55 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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