2010年10月22日

徳島 美波町 日和佐うみがめ博物館カレッタ

【うみがめ博物館カレッタ】徳島県美波町(旧日和佐町)にあるウミガメに関する博物館(600円)。美波町はウミガメの町として有名で、NHK朝の連続テレビ小説「うえるカメ」の舞台にもなった。
【大浜海岸】大浜海岸は毎年6月〜8月にかけてウミガメの産卵や子ガメの孵化を見学することができる。博物館は大浜海岸の前にあり、この施設でウミガメの知識や見学のルールを学ぶといい。
【うみがめ公衆電話】入り口横にあるアカウミガメの公衆電話。記念撮影ポイントにもなっていてインパクト大。
【玄関】館名の「カレッタ」はアカウミガメの学名に由来する。世界でも珍しいウミガメの博物館で、子供から大人まで楽しめる。
【案内図】1階は、世界のウミガメの剥製や亀の進化の過程などを展示。2階はうみがめクイズや120インチのハイビジョンシアターによるウミガメの学習ができる。屋外には人工ふ化場や飼育プールがあり、世界最高齢のウミガメも飼育している。
【カメの進化史年表】太古からの足跡コーナーでは約2億年ものカメの歴史を詳しく紹介している。カメは現在生きている四足動物の中で最も歴史が古く、2億年前には今の形態に近い姿としてすでに完成していたそうだ。
【世界のウミガメ展示】現在生きている世界のウミガメ8種類を本物の大きさで展示している。
【ウミガメビジョン】ウミガメの感動的な産卵の映像など、メニューから見たい映像を選択する。
【子ガメ水槽】日本では殆ど見られないクロウミガメと大浜海岸生まれのアカウミガメの子どもが、1・2・3歳と生育年毎に水槽に分けて飼育されている。
【2Fから見る子ガメ水槽】日に一度(11:45)、餌やりを見学することが出来る。手前3つがアカウミガメ、一番奥がクロウミガメの飼育槽。
【アカウミガメ】生後1年位では泳ぐのに一生懸命だが、3年目ともなると近寄ってきたりカメラ目線だったりと人にも慣れているようだ。
【クロウミガメ】日本では、南知多ビーチランド(愛知)、沖縄美ら海水族館とここの3ヵ所でしか見られないクロウミガメも飼育されている。
【カメの空中散歩】上を見上げると沢山のカメが回遊している。カメが群をなして頭上を回遊する様はまるで竜宮城だ。
【2Fから見る空中散歩】他にもアカウミガメの陸と海中での速度の違いを床に埋めてある電光掲示板で体験できるコーナーもある。
【ハイビジョンシアター】大型スクリーンでウミガメについての映画(上映時間25分)を上映している。
【うみがめの記憶】タイトル「うみがめの記憶」が上映されていた。ウミガメの産卵〜孵化〜子ガメの誕生〜海への回帰といった内容だ。
【2F展望コーナー】2階の展望コーナーからは、目の前のウミガメの産卵地である大浜海岸を一望できる。晴れた日の眺望は素晴らしい。
【屋外展示出口】大浜海岸に産み落とされた卵の人工孵化と飼育も行っていて、赤ちゃんカメは生まれると直ぐ放流しているそうだ。
【屋外飼育プール】屋外の飼育プールには、大人のカメを飼育するプールもあり、優雅に泳いでいたり、背伸びをするカメがいたりで面白い。
【大カメプール】手前の飼育プールでは、カレッタの人気者3匹の大カメが飼育されている。人が近づくと餌を貰えると思うのか人懐っこく寄ってくる。
【浜太郎とリリィ】1950年生まれの世界最高齢のアカウミガメ「浜太郎」(右)と1mを超える一番大きい約50歳のメスカメ「リリィ」(左)。
【21歳のメスカメ】連続テレビ小説に混獲されたカメ役で出演した「21歳のメスカメ」。
posted by 日本の秘湯 at 14:49 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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