2010年10月24日

高知 高知 桂浜

【連絡遊歩道】坂本龍馬記念館から桂浜に続く一帯は遊歩道が整備されていて、桂浜の高台に坂本龍馬像が建っている。岬の先端の石段を下ると、箱庭のような桂浜の風景が目の前に広がる。
【桂浜散策マップ】山頂に坂本龍馬記念館、桂浜の高台に土佐闘犬センターと坂本龍馬像、砂浜に整備された遊歩道をゆくと、大町桂月記念碑や桂浜水族館、龍王岬に龍王宮、展望台がある。
【桂浜公園】桂浜は月の名所として名高く、歌人吉井勇に歌われ、文豪大町桂月にその雅号を与えた。
【坂本龍馬像】和服姿に懐手、ブーツ姿の龍馬は、遥か太平洋の彼方を見つめている。詳細はこちら
【桂浜から高台をみる】坂本龍馬像が建っている浜を見下ろす高台から、岬の先端の石段を下る。
【桂浜遊歩道】龍馬も歩いたであろう桂浜を散策。太平洋の青く雄大な景色は気分を開放的にする。
【桂浜(龍頭岬)】桂浜の東側にある龍頭岬(りゅうづざき)。西側には龍王岬(りゅうおうざき)があり、この2つの岬の間の浜が桂浜。
【桂浜(龍王岬)】松林を背に五色石と呼ばれるケイ砂の浜が続く。桂浜は弓状に広がり、龍頭岬左の東浜、中央の本浜、龍王岬右の西浜の3つに分かれる。
【大町桂月記念碑】大町桂月は高知市出身の文人で、雅号桂月は月の名所桂浜に因み、桂浜月下漁郎を縮めたもの。
【桂浜水族館】250種、約4,000尾の魚が飼育され、中でも幻の魚アカメの群泳は圧巻。アシカ、イルカショーも楽しめる。
【龍王岬】紺碧の海と打ち寄せる波、箱庭のような景色を眺めながら龍王岬へと向かう。
【龍王橋】龍王宮の参道手前に龍王橋が見える。右の登り階段は帰路の龍王岬展望台裏小径入口。
【参道】竜頭岬には竜王宮があり、長い階段参道の先には鳥居が立っている。
【龍王宮】龍王岬の先端にある海津見神社(わたつみ)は、龍王宮と呼ばれていて海神を祀る祠がある。
【龍王宮】朱色の小さな祠が岩山の狭い敷地に鎮座する。中には大きな石が祀られている。
【龍王宮より展望台をみる】龍王宮からさらに階段を登ると、龍王岬頂上に展望台がある。
【龍王岬展望台】太平洋を一望することができ、晴れて澄んだ日には室戸岬と足摺岬も見えるそうだ。
【展望台から龍王宮をみる】展望台からは土佐湾の波涛を足下に、万里の海が眺められる。
【展望台から桂浜をみる】展望台から一望する桂浜は、また一味違う眺めだ。遠く龍頭岬の先に飛鳥Uが見える。
【飛鳥U】高知新港に寄港中(11/4 12:00〜17:00)の郵船クルーズの飛鳥U(飛鳥Uクルーズ高知・奈良3日間)。16:40なのでもうすぐ出航だ。
【西浜に沈む夕陽】波もなく静かな太平洋に沈む夕陽。海面に溶けるように沈むのが神秘的。
【龍王岬展望台裏小径】龍王岬裏の小径を上り、高知灯台を経て車道へと出る。
【県道35号】さらに左の車道を上りつめたところが坂本龍馬記念館。
【県道35号からみる夕焼け】茜色に染まり始める青い空と歩道の椰子の木の陰影が美しい。
posted by 日本の秘湯 at 16:16 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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