2011年02月02日

トルコ パムッカレ 石灰棚足湯

住所パムッカレの石灰棚(トルコ西部・デニズリ県)
泉質カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(?中性温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
地図を表示マップ
旅行日2011/1/29

【パムッカレの石灰棚】ヒエラポリス-パムッカレはトルコ西部・デニズリ県にある世界遺産。パムッカレは石灰華段丘からなる丘陵地の名前で、2世紀頃、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した。現在は遺跡が残る。
【石灰棚足湯】石灰棚の最上段にある足湯。炭酸カルシウムを溶かした地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出している。
【足浴する人々】石灰棚には温泉が流れていて、裸足になって、その流れに沿って歩いていく。つるつるした石灰岩の感触と、生ぬるい湯が裸足の裏に気持ちがいい。
【足浴する人々】遠くから見ると、山の中腹に、人々の群れ。これもまた不思議な光景だ。
【石灰棚の横の側溝】石灰棚の横の側溝にぬるい温泉が流れている。雨模様だったので側溝に座って足湯してる人はいない。
【石灰棚足湯浴槽】日本の足湯よりはちょっと温度が低いが、晴れてれば足を浸してのんびりすることができそう。

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