2011年01月14日

東京 浅草 浅草寺・仲見世

【浅草寺】浅草寺(せんそうじ)は東京浅草にある東京都内最古の寺。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。
【境内マップ】雷門を入ると表参道の仲見世、その先の宝蔵門をくぐると本堂がある。本堂左手には五重塔、影向堂、伝法院が、右手には二天門、浅草神社、弁天堂と時の鐘がある。
【雷門】浅草寺表参道入口の山門で、中央には大提灯が吊りさげられ浅草のシンボルとなっている。門に向かって右側に風神、左側に雷神が配されている。正式名称は風雷神門。
【龍の彫物】大提灯は直径3.3m、高さ3.9m、重さ700kgあり、三社祭の際には神輿が下を通るため提灯を持ち上げて畳まれる。大提灯の下から提灯を覗き込むと、瑞雲に乗って宝珠をつかむ龍の彫り物が彫られている。
【仲見世】雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などの商店が立ち並び「仲見世」と呼ばれている。
【正月飾り】1月中旬だったので、正月の縁起物が店先や街路に飾られ華やいだ気分で参詣できる。
【宝蔵門】仲見世商店街を抜けた先にある入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)。門の左右に金剛力士(仁王)像を安置することからかつては仁王門と呼ばれていた。
【宝蔵門背面】門の背面左右には、魔除けの意味をもつ高さ4.5m、幅1.5m、重さ500kg、藁2,500kg使用の巨大なわらじが吊り下げられている。
【本堂全景】本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれる。旧本堂(国宝、3代将軍徳川家光建立)は国宝の五重塔と共に戦災で焼失した。本堂外陣の天井には「龍之図」(川端龍子画)と「天人之図」(堂本印象画)が描かれている。
【本堂】内陣中央には本尊聖観世音菩薩を安置する宮殿があり、宮殿の左右には梵天・帝釈天の二天が祀られ、本尊の脇侍としては内陣右奥に不動明王、左奥に愛染明王が祀られている。
【五重塔】高さ約48mの塔の最上層には仏舎利を安置している。基壇内部には永代供養のための位牌を納めた霊牌殿がある。
【お水舎】八角形錆御影石造りの手水鉢の上に、かつて本堂裏にあった噴水に安置されていた高村光雲作の沙竭羅(さから)龍王像をまつる。天井には「墨絵の龍」(東 韻光画)が描かれている。
【影向堂(ようごうどう)】本堂の西側にあり周囲には六角堂、橋本薬師堂、石橋などがある。
【六角堂】影向堂の左に建つ六角堂は室町時代の建立で、境内最古の建物である。
【石橋と宝篋印塔】石橋は東照宮の神橋として架設された全長3.3m、幅2.2mの都内最古の石橋。奥に見える宝篋印塔は経典を収めた高さ4.5mの唐銅製の仏塔。基礎石を含み総高7.5m余りある。
【弁天堂と時の鐘】宝蔵門の東方にある小山を弁天山といい、石段上に朱塗りの弁天堂、その右手に鐘楼が建つ。途中石段左手に、噺家や芸者さんの扇を供養する「扇入」が見える。
【東京スカイツリー】浅草2丁目信号越しに高さ634mの東京スカイツリーを見る。2010年12月1日高さ500mに到達後、2011年3月1日にゲイン塔のリフトアップが行われ600mに到達、3月18日には完成時の高さ634mに到達した。
【アサヒビールモニュメント】雷門信号から見えるオブジェは、本来は燃え盛る炎を形象した「フラムドール(金の炎)」と呼ばれ、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」なのだが、その形状と色彩から、しばしば「うんこビル」の別名で呼ばれることがある。
posted by 日本の秘湯 at 14:45 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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