2011年01月14日

東京 浅草 浅草六区・浅草公会堂

【浅草六区】浅草寺の西側、すしや通りとひさご通りの間を結ぶ約300mの繁華街。明治期に諸興行小屋を新たな造成地に一括移転したことにより、このエリアが日本の興行の中心地となった。
【浅草演芸ホール】浅草六区の中心に位置する寄席。都内に4軒ある落語定席の一つで、落語を中心に、漫才、手品などの色物芸が多数執り行われている。
【公園六区交番】六区花道商店街の北側に並行して伸びる奥山おまいりみち商店街と六区ブロードウエイ商店街の角にある交番。奥山おまいりみちをまっすぐ進むと浅草寺五重塔にでる。
【六芸神】六区ブロードウエイ商店街の交番の横に祭られている六体のブロンズ像。左から、唄神(東海林太郎)、奏神(田谷力三)、話神(古今亭志ん生)、戯神(大道芸人)、演神(榎本健一)、踊神(水の江瀧子)。
【浅草ロック座】浅草六区にあるストリップ劇場。現存するストリップ劇場では最大手にして最古参である。
【浅草中映劇場・浅草名画座】浅草中映劇場は洋画専門のムーヴオーバー館として洋画の二本立て興行を、姉妹館の浅草名画座では東映任侠映画を中心とした日本映画の三本立て興行を行っている。
【ひさご通り】浅草北西部に位置し、六区映画街から言問通りに至たる南北約180メートルの商店街。半纏や祭り用品、日本てぬぐいを扱う浅草ならではの店など約50軒が軒を連ねる。
【花やしき通り】浅草北西部に位置し、遊園地「浅草花やしき」沿いに浅草寺境内と六区興行街を東西に結んでいる商店街。
【公園本通り】六区花道商店街と奥山おまいりみち商店街の間に南北に伸びる商店街。ズラリと飲み屋が立ち並び、牛すじの煮込み屋が軒を連ね、ホッピーの文字が揺れる通称「ホッピー通り」だ。
【伝法院通り】浅草寺本堂の南側、伝法院に面した東西150mの商店街で江戸の町並風に景観をリニューアルし江戸情緒を演出。店のシャッターも店のイメージに合った江戸・明治風の絵が描かれている。
【浅草公会堂】台東区の区立ホールで、本格的な花道や最新の音響機器などを備えたホールのほか、会議・研修などに利用できる集会室、絵画・華道展などができる展示ホールがある。毎年1月は浅草の新年を飾る新春浅草歌舞伎が公演される。
【スターの広場】浅草公会堂の玄関付近足元にある「スターの広場」では昭和54年より、大衆芸能の振興に貢献した芸能人やスターの功績をたたえ、その業績を後世に伝えるため手形とサインが収められている。毎年増え続け300人近い手形があるそうだ。
posted by 日本の秘湯 at 16:20 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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