2011年07月04日

群馬 鹿沢温泉 休暇村鹿沢高原 雲井の湯

住所群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉 電話0279-98-0511
泉質マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 5,050円〜15,100円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 400円
日帰り入浴12:00〜18:00(平日) 12:00〜15:00(土日祝)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.qkamura.or.jp/kazawa/
旅行日2011/6/24

【休暇村鹿沢高原外観】国民休暇村鹿沢高原は、周りを白樺やダケカンバに囲まれた標高1.400mの高地にあり、夏は登山やトレッキング、冬はウインタースポーツの基地として賑わう公共の宿。鹿沢温泉と新鹿沢温泉の中間の森の中にある。
【休暇村鹿沢高原】中心の低めの塔は、駐車場から玄関に行くためのエレベーター。冬季は雪に埋まり階段が使えなくなるので作ったとのこと。初夏のレンゲツツジや夏の高山植物など、自然とのふれあいができる。
【玄関】鹿沢温泉は猟師に追われ、傷を負った鹿が入湯したのが始まりといわれ、歴史は千年以上にも及ぶ。古くから湯治場として親しまれてきた。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然を温泉と共に楽しむことができる。
【館内案内図】ホテル・温泉以外にもテニスコートやキャンプ場も充実している。大浴場には、雲井の湯源泉を使用した浴槽と、源泉浴槽のオーバーフロー分と真湯が循環する浴槽がある。
【フロント】カウンターで受付をして、風呂へと向かう。ロビーは広くて明るい雰囲気。
【ロビー】ロビーでは無線LANのインターネット接続が可能(FREE SPOT)。フロントでWEPキーを教えてくれる。
【売店】フロント左手にある売店。嬬恋村の特産物のキャベツを利用した珍しい商品や群馬、長野の地域の物産を数多く取り揃えている。
【ティーラウンジ】ロビー奥にあるティーラウンジ。鹿沢のおいしい水で淹れたコーヒー(300円)を飲みながらのんびりとした時間を過ごせる。
【2階レストラン】2Fレストランではランチ営業を行っていて、お勧めは手打ちそばの「ざるそば」(630円)。
【浴室入口】浴室へはティーラウンジを抜けていく。入口右に女湯が見える。清掃中だったので、まだ暖簾は架けられていない。
【男湯入口】浴室入口を入ると左に男湯、右に女湯がある。
【下足入れ】引き戸を開け中に入ると、下足入れがあり靴を脱いで脱衣所へ行く。
【洗面・脱衣所】脱衣所には、鍵付きロッカーと貴重品ロッカーがあり、洗面台にはドライヤー、整髪料などの備品が備わっている。
【大浴場】向かって右の小さい浴槽が源泉槽。少し高くなっていて、ここから溢れた湯が左側の真湯に流れ込んでいる。
【小浴槽】源泉掛流しの小浴槽。大きな窓から外の景色も眺められる。ただし、湯元の紅葉館のように濁りや結晶は見られない。
【大浴槽】大浴槽は、オーバーフロー源泉+真湯の循環湯。
【洗い場】15基ほどのシャワー付カランがあり、ボディソープ、シャンプーリンスなどの備品が備え付けられている。
【露天風呂出口】露天風呂へは、小浴槽横の出口から出ていく。
【露天風呂】露天風呂には、源泉掛流しの和風庭園風の小さめの岩風呂があり森を眺めながら入ることができ、森林浴気分に浸れる。
【露天風呂から庭園をみる】高原の爽やかな風が包み込んでくれ、夜、満天の星空を眺めながらの露天風呂は心身ともに癒されそう。

posted by 日本の秘湯 at 11:41 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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