2011年07月05日

長野 角間温泉 岩屋館 立寄編

住所長野県上田市真田町長2868 電話0268-72-2323
泉質角間温泉2号泉(炭酸泉、新源泉):ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
角間温泉1号泉(養命泉、旧源泉):含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム・マゲネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴露天風呂(日帰り入浴では利用できない)
料金宿泊 16,000円〜25,000円(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円
日帰り入浴12:00〜14:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwayakan.co.jp/
旅行日1回目2011/6/25 2回目2012/10/4

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.25)で初めて訪問。1回目の立寄り湯では内湯のみで露天風呂に入湯できなかったので、2回目の「角間・霧積温泉の旅」(2012.10.4)では宿泊し露天風呂を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【岩屋館】信州の角間高原に佇む大自然に囲まれた静かな一軒宿で、真田の里の隠し湯として名高い角間温泉は、胃腸の湯治場としても広く知られている茶褐色の炭酸泉。
【玄関】角間渓谷沿いの細い山道を登った先、岩山に囲まれた岩屋館は、本館(3室)、新館(9室)・離れ(2室)の部屋数14室の小さな秘湯の宿。上の駐車場から橋を渡り玄関へ。
【県道入口】下の駐車場からはこの渓谷沿いの階段を登って行く。
【本館玄関への階段】自然に溶け込んだ木造の建物ながら、圧倒されるような堂々たる佇まいだ。
【足湯】玄関前の駐車場脇にある足湯。今は使われていないのか蓋がしてあった。
【玄関の置物】小さな橋を渡って玄関を入ると、玄関脇の熊の剥製が迎えてくれる。
【フロント】玄関右手にあるフロント。館内はしっとりした落ち着きを見せている。
【休憩処】ロビーの奥にもちょっとレトロチックな談話室があって、大きな窓に向って椅子が並べられ渓谷の自然が眺められるようになっている。
【売店】フロント奥にある売店。品数は多くないが、ご当地のお土産が整然と並んでいる。
【浴室への階段】フロント奥の階段を下った先、本館地下1階に大浴場「岩松」「若葉」がある。
【浴室入口】当日は「岩松」が男湯、「若葉」が女湯。間には養命泉と真田の名水の飲泉所がある。角間温泉1号泉の養命泉は、美味しいとはお世辞にもいえない鉄分のえぐい味だった。
【脱衣所】脱衣所は、こじんまりとした脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。鍵付きロッカーはないので貴重品は車に置くと安心。
【洗面台】清潔で綺麗な印象の洗面所。ドライヤー、整髪料などの備品は一通り揃っている。
【大浴場岩松】大浴場には、茶褐色の鉄分を含んだ炭酸泉と角間渓谷より湧いた湧水を加温した湯の2つの浴槽があり、その奥に休憩処もある。
【休憩処より大浴場・洗い場をみる】休憩処からは猿飛佐助が修行したといわれている角間渓谷の迫りくる岩壁が見える。
【湧水浴槽】角間渓谷より湧き出た真田の名水を加温した湯が満たされた熱めの湧水浴槽。ぬるめの炭酸泉で冷えた体を暖めると気持ち良い。
【炭酸泉】湧出時は無色だが空気に触れると鉄分が酸化し茶褐色を帯びてくる炭酸泉の源泉浴槽。
【炭酸泉湯口】湯は少し温めで、よくみると炭酸の細かい泡が湯の中に漂っているが体付きはない。
【本館より新館を望む】露天風呂は本館2階より新館に向かい、新館1階のエレベータ脇より石段を登った、周囲を木々に囲まれた所にある。
【露天風呂しゃくなげ】大浴場と同じく、手前の炭酸泉と建屋側の湧水浴槽があり、四季折々の自然の風情を楽しめる。(画像:岩屋館HPより転写)

posted by 日本の秘湯 at 10:13 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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