2011年06月11日

青森 奥薬研温泉 かっぱの湯

住所青森県むつ市大畑町赤滝山奥薬研温泉 電話0175-34-2111(大畑町産業振興課)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女交代制露天風呂
料金無料
日帰り入浴男性利用時間 7:00〜9:00 / 11:10〜13:00 / 15:10〜17:00
女性利用時間 9:10〜11:00 / 13:10〜15:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休(毎週水曜午前11時以降は清掃のため利用不可)
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/kappa/
旅行日2011/6/11

【かっぱの湯看板】奥薬研温泉のかっぱの湯は、本州最北端下北半島の混浴野天風呂として有名だったが、2011年4月にリニューアルされ、男女交代制の屋根付き露天風呂に生まれ変わった。大畑川と湯ノ又川の合流点にあり、県道4号左手の駐車場入口に大きな看板があるので判り易い。
【駐車場】奥薬研温泉には、かっぱと名がつく湯が手前から「隠れかっぱの湯」「かっぱの湯」「夫婦かっぱの湯」と3ヵ所あったが、隠れかっぱの湯は2011年2月に閉鎖、かっぱの湯は2011年4月にリニューアルされ、現在はかっぱの湯(無料)と夫婦かっぱの湯(200円)の2ヵ所が利用できる。
【川岸への降り口】広い駐車場の右奥に駐車場から川岸へ下りて行く坂道がある。降り口横には「かっぱの湯」伝説について書かれた看板がある。
【浴舎全景】駐車場からブナ林に囲まれた坂道を下りていくと渓流の岸に大きな露天風呂が作ってある。周りは鬱蒼とした緑だ。
【浴舎入口】階段を下りた突当りにあるリニューアされた浴舎には、手前に下足棚と洗面台1台が、奥に脱衣棚がある。
【脱衣所】浴舎には簡単な脱衣棚が設けられている。鍵付きロッカーではないので、貴重品は車に置いて行ったほうが安心。
【かっぱの湯全景】渓流のすぐ脇にあり、木々に囲まれた露天風呂はかなり広い。
【かっぱの湯】渓流沿いに石をコンクリートで固めたかなり大きな湯船で、一部は浅くなっているが20人はゆっくり入れる。やや熱めの無色透明、無臭の単純温泉はサッパリとして気持ちいい。
【かっぱの像】風呂の中央奥には小さなかっぱの像がある。かっぱの湯伝説によれば、恐山開山後に円仁慈覚大師が奥薬研で怪我をして困っていると、かっぱが現れて奥薬研の湯に入れて助けたという伝説から「かっぱの湯」と名づけられたそうだ。
【脱衣所方向をみる】地元の人たちの風呂場という雰囲気で、気さくな会話がはずむアットホームな雰囲気だ。地元の人の話だと、夏場はアブが多いので、春と秋、特に紅葉の時期は綺麗でお勧めとのこと。
【かっぱの湯から上流方向をみる】露天の何カ所かから滾々と湧き出している湯は湯船から溢れ出し川に流れ込んでいる。
【かっぱの湯から下流方向をみる】目の前に広がる湯ノ又川の清流と新緑の森の緑を眺めながらの湯浴みは野趣溢れるもの。

posted by 日本の秘湯 at 15:28 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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