2011年06月11日

青森 下風呂温泉 大湯

住所青森県下北郡風間浦村下風呂97 電話0175-36-2824
泉質酸性含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 300円
日帰り入浴7:00〜21:00(最終受付20:30)、11〜3月は8:00〜
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間月曜休
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/ooyu/
旅行日2011/6/11

【下風呂温泉大湯】下風呂温泉は、下北半島の北側、津軽海峡に面した風間浦村の海沿いにあり、源泉の異なる「大湯」と「新湯」の2つの鄙びた公営の共同浴場がある。
【遊めぐりマップ】井上靖の小説「海峡」の舞台(海峡の宿 長谷旅館,マップ左下)となったことで知られるようになったが、室町時代から湯治場として利用された長い歴史を誇る。
【駐車場からみる大湯】大湯は下風呂温泉街の中心の、やや急な坂を上った高台にあり、建物裏側に4〜5台の駐車スペースがあるが、地元の人は建物前に適当に停めていた。
【券売機】共同浴場正面に券売機があり、入湯券(プラスティックの板)を購入して番台のおばちゃんに渡す仕組み。
【番台】男女別浴場間の一段高い所に、1坪位の番台スペースがあり、昔ながらの共同浴場の雰囲気に溢れている。
【脱衣所】ロッカーはなく木の脱衣棚があるだけの素朴な造りで、湯治場の懐かしさを感じる。
【浴室入口】ガラスの引き戸の向こうが浴室になっていて、正方形の浴槽が2つ。手前が源泉そのままの「あつめ」、奥が加水した「ぬるめ」となっている。「あつめ」の方は源泉掛流しを楽しめるが、かなり熱い。
【大湯】水色のペンキで縁取りした浴槽は、「あつめ」で46℃程度、「ぬるめ」で44℃。濃い硫黄のキシキシする酸性の湯で、白い湯の華も舞っている。
【洗い場】板張りの洗い場の壁にはシャワー付のカランが3つある。
【湯気抜き櫓】男湯と女湯の境の天井は、高い湯気抜き櫓になっていて共同浴場の雰囲気を醸し出している。

posted by 日本の秘湯 at 17:01 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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