2011年06月14日

青森 谷地温泉 谷地温泉

住所青森県十和田市大字法量字谷地1 電話0176-74-1181
泉質単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴10:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.itoenhotel.com/hotel/yachi/
旅行日2011/6/14

【谷地温泉への道】青森県十和田市の八甲田連峰の1つ高田大岳の登山口にあり、標高800mの高原に湧く開湯400年の秘湯の一軒宿。国道103号のJRバス停谷地温泉から脇道を入る。国道から少し山側に位置するため、今も豊かな自然と静寂が守られている。
【谷地温泉外観】谷地温泉は、ニセコ薬師温泉(北海道)、祖谷温泉(徳島県)と並ぶ日本三大秘湯の1つ。かつては日本秘湯を守る会の宿だったが、現在は加盟していない。宿泊棟は本館(旅館部&自炊部)、東館、西館とある。
【谷地湿原展望台】近くには水芭蕉、レンゲツツジ、ワタスゲなどが群生する谷地湿原が広がる。
【谷地湿原】展望台からは、正面に谷地湿原、その後方にそびえる黒森山(1022m)が眺望できる。
【玄関棟】一度廃業したが、2008年7月より伊東園ホテルグループにより営業再開。玄関前には美味しい源流水があり、口当たりが柔らかくて甘く美味しい水だ。左の小屋は無料休憩所。
【フロント・売店】売店レジがフロント。売店に入浴券の自動販売機があり、フロントで受付ける。ヒバ造りの足元湧出の霊泉がある。
【食堂】無料休憩所も兼ねた食堂。
【浴場入口】フロント脇を進み突当りの浴場入口から館内に入る。
【浴場への連絡通路】入口を入るとスリッパ置き場があり、スリッパに履き替えて廊下を進む。右手は日帰り客用のコインロッカー。
【2階客室への階段】連絡通路途中には2階客室へ上がるレトロな階段がある。
【連絡通路出口】廊下を進んで突当り右手が湯小屋で、手前に男性、奥に女性脱衣所が見える。
【男性脱衣所】スリッパ置き場があり、中に入ると脱衣所。入口横に無料の貴重品ロッカーがある。
【洗面・脱衣所】洗面・脱衣所にはドライヤーなしの洗面台が1基と脱衣棚に脱衣カゴが並んでいるだけ。鍵付きロッカーは無いので連絡通路のコインロッカーか入口横の無料貴重品ロッカーを利用する。
【あがり湯】谷地温泉には、下の湯(38℃霊泉)、上の湯(42℃白濁泉)、あがり湯(36℃の湯量の多い源泉2ヵ所)の4つの源泉がある。こちらは入ってすぐ右手にあるあがり湯。
【入口から奥をみる(左)】縦長の総ヒバ造りの鄙びた浴室に、2つの浴槽があり衝立で区切られている。はじめての方は・・を読むと、谷地式入浴法は下の湯に30分つかり上の湯に5〜10分とのこと。
【入口から奥をみる(右)】手前の「下の湯」は、湯船の真下から湧き出る38℃の霊泉。入り初めはぬるい水の様な下の湯だが、20分程から汗が出て体はポカポカ。
【下の湯】卵スープ状の湯の華が散見され、透明に近い湯で、浴槽の底はスノコになっていて、その隙間から温泉が湧き出ている。こちらはゆっくりと長湯を楽しむとよい。
【上の湯】奥の「上の湯」は、42℃の白濁しててあたたまる引き湯の硫黄泉。サッパリした浴感の、硫黄臭のするいい湯だ。
【洗い場から入口方向をみる】二つの浴槽の間には「飲み湯」と掲げられた湯坪があり、備え付けの柄杓で飲泉可能となっている。
【洗い場】一番奥は7人ほどの洗い場で、カランがあるがシャワーはない。石鹸・シャンプー類も備え付けられている。

posted by 日本の秘湯 at 11:26 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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