2011年06月12日

青森 道の駅 わきのさわ

住所国道338号 青森県むつ市脇野沢七引201-5 電話0175-44-3252
駐車場大型車 2台 普通車 30台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○(徒歩2分に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ休館日 月曜 売店 8:30〜17:00 レストラン 10:00〜15:00(11/1〜3/31は休業)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
旅行日2011/6/12
脇野沢温泉(旧脇野沢保養センター)(0175-44-3424) 350円 10:00〜20:00 月曜休

【道の駅看板】青森県むつ市の国道338号線上にある道の駅。下北半島の西の玄関ロ・脇野沢村は、下北半島西南端に位置し、サルやカモシカなど野生動物の生息地として知られる。脇野沢村の沖合がマダラの産卵場から道の駅は「鱈の里」の愛称で呼ばれている。道路の向こうに見えるのは屋外トイレ棟。
【道の駅わきのさわ】メイン施設へは階段を上がっていく。総ヒバ造りの「リフレッシュセンター鱈の里」を中心とする施設で、メイン施設裏手に、いのししの館、コテージや広場のある山村広場、天然記念物の世界最北限の猿・ニホンザル約50匹が保護されている野猿公苑(入場無料)がある。
【駐車場】日曜の午後だったが、交通量も少なめで閑散としていた。駐車場はフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道に面しているが夜間は車も少なそうで、静かに寝られ車中泊にはよさそう。
【駅舎横駐車場】上に見える山村広場にはバンガロー10棟があり宿泊も可能。気軽にアウトドアが楽しめ、多目的広場・わんぱく広場など、レジャ一施設も充実している。
【リフレッシュセンター鱈の里】11/1〜3/31は、裏の丘の上にある「いのししの館」で道の駅業務が行われていて、お土産や飲み物などは売っているが、食堂はないので注意する。
【テラス・焼肉ハウス】館外のテラス席ではちょっとした休憩もでき、焼肉ハウスではタラ、クロソイ、イノシシなど脇野沢の海山の幸をたっぷり堪能できる。
【駅舎入口】2階はミニギャラリーになっていて、ニホンザルをはじめカモシカなど数々の動物の写真が飾られている。
【フロント】観光案内コーナーとちょっとした休憩スペースがあり、バンガロー受付にもなっている。
【土産品コーナー】ヒバの木工品や焼干しラーメン(箱入り)・焼干しざる中華などの海産乾物が並ぶ。いのしし肉や加工品も直売している。
【食堂あすなろ】焼干いわしの粉末を麺に練り込んだ脇野沢名物「焼干しラーメン」、いのししの館で飼育された新鮮ないのしし肉などを味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 12:58 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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