2011年08月09日

東京 奥多摩温泉 もえぎの湯

住所東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1 電話0428-82-7770
泉質アルカリ性単純冷鉱泉(メタほう酸・ふっ素)(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 2時間まで大人 750円 子供 400円(障害者割引450円/200円、他に東京都国保割引450円、町民割引450円、クーポン割引100円引など有、詳しくはHP参照)
日帰り入浴4月〜6月,10月〜11月 9:30〜20:00、7月〜9月 9:30〜21:30、12月〜3月 9:30〜19:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎月曜日定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.okutamas.co.jp/moegi/
旅行日2011/8/9

【奥多摩温泉もえぎの湯】もえぎの湯は、奥多摩湖の近くJR青梅線の終点、奥多摩駅より徒歩10分の好立地にある公共の日帰り温泉施設。すぐ近くには氷川キャンプ場がある。
【駐車場】氷川トンネルを出て鋭角に左折し、青梅街道旧道の多摩川の渓谷を見下ろす位置にもえぎの湯はあり、駐車場は敷地入口にある。
【足湯】日帰り客は無料で利用できる。足湯の脇には山野草の販売コーナーもあり、300円〜700円の物を中心に奥多摩の山野草を販売している。
【もえぎの湯】奥多摩の地下深く、日本最古の地層といわれる古成層より湧き出る奥多摩温泉の源泉100%の温泉だ。
【案内図】上流の湯と下流の湯があり、月替わりで男女が入れ替わる。造りはほとんど同じだが、若干上流にあたる湯の方が渓谷をのぞみ景観が良い。
【下足箱】玄関を入ると鍵付きのロッカーがある。入浴に必要なタオルもフロントで買えるので、手ぶらで立ち寄ることができる。
【フロント】下足キーをフロントに渡し入浴料を支払うと、脱衣所のロッカーキーをくれる。
【浴室への階段】フロント横の階段を降りると、湯上り処とその左右に浴室入口がある。
【2F売店】食事・休憩処入口には土産販売コーナーがあり、奥多摩の特産品など各種取り揃えている。奥多摩の天然水も売っている。
【2F食事・休憩処】食事処・無料休憩所も兼ねた42畳の座敷広間とテーブル席を備え、湯上がりのリラックスタイムに美味しい食事や飲み物を楽しめる。
【男湯入口】浴室には大浴場と露天風呂があり、浴槽は湯量たっぷりで、ゆったりと過ごすくつろぎの時間を楽しめる。
【女湯入口・湯上り処】男湯の対面にある女湯入口。男湯と女湯の間には湯上り処があり、マッサージ機が大きな窓に面して置かれている。
【脱衣所】脱衣所は自然素材をモチーフに清潔感たっぷりで気持ちが良い。
【洗面所】籐の感触が心地よく、明るい印象。ドライヤーも無料で使える。
【大浴場】大浴場は気泡風呂も兼ねたゆったりとした開放感のある石造りの浴槽。pH9.67のアルカリ性の無色透明でクセのない源泉100%の湯は、トロリとした感触で、ヌルスベで肌がつるつるになる。
【露天風呂への階段】露天風呂は大浴場から細い石の階段を降りたところにある。階段はやや急で、少々狭い作りで「滑りやすいので注意」の貼紙も。
【露天風呂】高い屋根と太い4本の柱に囲まれた、檜造りの露天風呂。露天風呂から多摩川の清流と奥多摩の山なみと木々を望み、四季折々の風情を楽しめ、心と体を癒してくれる。
【露天風呂脇の休憩処】檜の香りも爽やかで、ロケーションが素晴らしい。杉木立の間からのぞく渓谷の近さ、美しさは格別で、森の中で温泉に入っている感覚だが、白い天幕が邪魔をしている。

posted by 日本の秘湯 at 16:57 | 口コミ情報(0) | 東京都の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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