2011年07月03日

長野 山ノ内町 地獄谷野猿公苑

【地獄谷駐車場】地獄谷野猿公苑は、湯田中渋温泉郷の最奥にあり、渋温泉から少し入った地獄谷駐車場から2kmほど山道を歩いた秘湯の宿後楽館の対岸の山の上、横湯川の渓谷にある。
【案内図】地獄谷駐車場(500円)から15分、上林温泉スキー場の野猿公苑駐車場(無料)からは30分歩く。冬期(11月下〜3月下)は積雪で渋温泉口の道が閉鎖されるので上林温泉から約30分歩くことになる。
【野猿公苑入口】駐車場からは「野猿公苑」「地獄谷温泉」と書かれた看板のほうへ歩いていく。最初は上り坂、すぐに横湯川沿いの平坦な道が続く。
【山道】横湯川沿いに歩いて行くと看板があり、ここから山道を登っていく。雄大な山々の景色を見ながら、軽いトレッキング気分が楽しめる。
【後楽館全景】10分ほど歩くと急に視界が開け、山と緑に囲まれた後楽館が見えてくる。横湯川を挟んで右側に休憩処の建屋、左側に後楽館が見える。
【後楽館】遊歩道をそのまま進めば玄関が左手にあり、野猿公苑へ行くにもここを通る。館内に遊歩道があるのも珍しい。
【後楽館入口】混浴露天風呂、女性専用露天風呂、2つの貸切内風呂、男女別内風呂の6カ所の風呂があり、すべて源泉掛流しの100%天然温泉だ。
【後楽館屋根の猿】渋の地獄谷噴泉脇を通り、更に野猿公園入り口から石段を登る。上りきって暫く歩くと野猿公苑管理センターがある。
【後楽館湯小屋】石垣の上に建つ後楽館の階段を降りていくと湯小屋があり、その一段下がった対岸の渓流沿いに渋の地獄谷噴泉の湯煙が姿を現す。
【渋の地獄谷噴泉】豪快に吹き上がる大噴泉。国の天然記念物に指定され、川底から噴上げる熱泉は高さ20mにまでなる。
【野猿公苑入口】野猿公苑管理センターまで急な階段を登っていく。ここが一番つらいかも。
【遊歩道】木々に囲まれた遊歩道や谷を渡る風は涼しくさわやか。
【野猿公苑管理センター】地獄谷温泉の一番奥の横湯川の近くにあるニホンザルの保護および観察を行っている施設(入苑料500円)。
【入苑券売場】入口の案内板に、猿を見るときの注意が書いてある。「なるべく、離れてみる」「眼をじっと見つめない」「手を出したり、触らない」「食物を見せたり、与えない」とある。
【売店・休憩所】小さな売店横の休憩所の壁には、珍しいサルの生態写真などを展示。休憩所の横を抜けていくと、野生の猿の世界だ。
【公苑内歩道】温泉に向かう道では、猿さんたちがお出迎え。センターの先の川を挟んだ谷間に野生の猿が群れている。
【姉弟猿】親子のようにも見えるが、姉さん猿が去年生まれた弟の面倒を見てるようにも見える。
【グルーミング中の母娘】母娘同士だろうか、毛づくろいでスキンシップを図っている。もくもくと手を動かしてやさしく毛を撫でている。
【渡り橋】横湯川に架かる橋を渡れば猿の露天風呂だ。野生のニホンザルが温泉に入る様子が観察でき、冬場に温泉に入るニホンザルの姿は Snow Monkey と呼ばれて世界的に有名。
【橋から露天風呂をみる】横湯川の河床に、歩道に、山の斜面に、毛繕いに余念のない猿、じゃれ合っている子猿など様々な姿の猿を見物できる。
【猿の露天風呂】下の通路が温泉に浸かった猿達の表情をお猿目線で捉えられる絶好の撮影スポット。夏場で暖かいので温泉に入っている猿は少ない。
【猿の露天風呂】京都や秋葉原、築地と並んで、外国人観光客ご指名の場所になりつつあるようだ。この日も何組かの欧州系の外国人がやってきていた。
【温泉に浸かる猿】至福極まる表情で温泉に浸かっている猿。
【温泉で泳ぐ猿】悠々と露天風呂の端から端へと泳いで行く猿。
【温泉を飲む猿】食塩泉なのだが、しょっぱくないのかな。それとも塩分補給?
【瞑想中のオス猿】気持ちがいいのか、うっすらと目を開けてじーっと遠くを見つめる猿。
【河床でエサを探す猿】器用に手先を動かして新芽を食べている、あるいはマキ餌を探している猿達。
【綱渡り中の子猿】川に張られたロープの先、バケツに入って遊ぶ子猿。猿の世界も子猿達は元気だ。
【岩場の猿】露天風呂と反対側の岩場にも、のんびりと過ごす猿達がいる。
【岩場の親子猿】春に誕生して母親の胸にしがみついて乳を飲んでいるだけだったのが、成長して母親のそばで一人遊びをする赤ちゃん猿。
posted by 日本の秘湯 at 12:02 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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