2011年07月04日

群馬 嬬恋村 嬬恋牧場 愛妻の鐘

【嬬恋牧場愛妻の鐘】標高1,400m、上信越高原国立公園の中にある70ヘクタールの広大な牧場。嬬恋村には他に、キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ「キャベチュー」で有名な「愛妻の丘」もあり、妻にやさしい企画を用意して、町おこしに力を入れている。
【嬬恋牧場レストハウス】嬬恋は、日本武尊が碓日坂(現在の群馬県と長野県を結ぶ鳥居峠)に立ち、亡き妻、弟橘姫(おとたちばなひめ)を追慕し「あづまはや(あぁ、わが妻よ)」と嘆いたことから吾妻郡嬬恋村の名前が付いたとされる。
【売店】各種お土産、高原野菜などの農産物直売、山野草、木材クラフトなどを置いている。
【レストラン】日本一の生産を誇る嬬恋村のキャベツを使ったご当地スイーツ「キャベフォンケーキ」や嬬恋牛乳、ソフトクリームがお勧め。
【テラス】牧場の目の前には浅間山、四阿山と180度の絶景パノラマが広がり、NHK連続小説「ファイト」のロケ地としても有名。
【牧場よりレストハウスをみる】春には若葉が芽吹き、夏はうっそうとした緑の牧草と木々に囲まれ、秋には絶景の紅葉がたのしめる。
【レストハウスからの眺望】70haの広大な草原を眼下にしたがえ、浅間山の遠望や美しい夕焼け、四阿山から万座までの山並み、嬬恋平野の広がりなどが一望できる素晴らしいロケーションにある。
【愛妻の鐘と5つのゲート】2010年4月に嬬恋牧場に設けられた愛妻の聖地。「愛妻家テミル原則」のゲートを次々にくぐり、最後に愛妻の鐘にある「ハグマット」の上で、互いに愛しているよ、と相手に伝えて記念撮影をする。
【愛妻家テミル原則】「1.やってみる妻が喜ぶ家事ひとつ」「2.出してみる気付いた時の感謝の言葉」「3.聞いてみる世間話と今日の出来事」「4.捨ててみる見栄、照れ、建前、世間体」「5.なってみる恋した頃の触れ合う気持ち」。
【愛妻の鐘】5つの門を通過すると愛妻の鐘にたどり着く。広大な嬬恋の山々に見守られながら、愛妻家は夫婦円満を誓うのだそうだ。ところで「愛妻家」という言葉はあるが「愛夫家」という言葉はない、なんでだろう。
【愛妻の鐘】大切な人、友達や家族と鐘を鳴らして日頃の感謝を伝えるといい。
【ハグマット】最後にこの「ハグマット」の上でハグをして愛や感謝を深めよう。
posted by 日本の秘湯 at 09:48 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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