2011年09月24日

長野 北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯

住所長野県南佐久郡小海町大字豊里5918-2 電話0267-93-2288
泉質ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 遠赤サウナ 岩盤浴
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 200円、岩盤浴 500円(別料金)
日帰り入浴10:00〜21:00(最終受付20:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(メンテナンス休業年4日程度有)
地図を表示マップ
URLhttp://www.yahho-onsen.jp/
旅行日2011/8/24

【北八ヶ岳松原湖温泉八峰の湯】八峰の湯(ヤッホーの湯)は、北八ヶ岳の東麓、長野県小海町の松原湖高原にある公営の日帰り温泉施設。標高1,270mの場所にあり、八ヶ岳の主峰赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳、稲子岳の稜線を一望できる露天風呂で有名。駐車場は小海町高原美術館と共用になっている。
【八峰の湯外観】千曲川沿いにJR小海線と並走する国道141号の松原湖入口から看板通りに山を登り、松原湖を抜けた先にある。八峰の湯からさらに山中に入ると、八ヶ岳の登山基地としても便利な一軒宿「稲子湯」(標高1,500m)、日本最高所の露天風呂本沢温泉「雲上の湯」(標高2,150m)がある。
【松原湖マップ】パターゴルフ場、マレットゴルフ場、オートキャンプ場、釣り堀、アスレチック、テニスコート、スケートセンターなどアウトドア施設が充実。美術館、コテージや貸別荘、温泉もあり高原ライフが満喫できる。
【館内案内図】浴室は、白駒の湯と天狗の湯があり週替りの男女入替制。それぞれに大浴場(源泉掛け流し、高温浴槽)、遠赤サウナ、露天風呂、岩盤浴がある。男女別に分かれた岩盤浴があるのはここが初めてだ。
【玄関】純和風の木造一部2階建ての建物は、北八ヶ岳が展望できる小海町高原美術館に隣接し、近くには松原湖がある。敷地内に手足湯、温泉スタンド(100リットル100円)も併設している。
【松原湖高原管理センター】玄関を入るとすぐ右にあるコテージや貸別荘、ゴルフ、釣り堀などを受付ける管理事務所。温泉受付は館内の会計レジカウンタなので奥へ進む。
【産直販売】入口には野菜・果物の直売所があり、山菜・きのこなど旬の幸、地元で栽培された有機栽培野菜がふんだんに並ぶ。
【下足コーナー】下足箱に靴を入れ、フロントに下足箱の鍵を預けてリストバンドを貰う。館内の買物や食事なども含め精算はすべて後払い。
【フロント・ロビー】ロビーには土産品ショップがあり、その会計レジが温泉受付を兼ねている。奥に白駒の湯(右、今日は男湯)、天狗の湯(左、女湯)入口の暖簾が見える。
【休憩処】30畳ほどの畳敷きの休憩処。テレビを見たり、横になったりとゆっくりと休める。飲食物の持ち込みはご遠慮くださいとの貼紙がある。
【食事処】テーブル席の「お寄りなんし」と座敷の「おあがりなんし」の2ヵ所あり、どちらも落ち着いた和風のつくりで、憩いのひと時を過ごすことができる。信州産のそば粉を使った蕎麦がお勧め。
【お休み処】個室は19畳と10畳の2つあり、普段は無料開放しているので、浴後の一休みに利用できる。貸切り利用は有料(19畳1,500円/1時間・10畳1,000円)。
【脱衣所】手前が鍵付きロッカーと脱衣カゴの脱衣コーナー、奥が洗面コーナーになっている。
【洗面所】無料のドライヤーが置かれている。整髪料などのアメニティグッズはない。
【白駒の湯大浴場】窓が大きく明るく開放的な作り。手前はかけ湯浴槽で、背中あわせに水風呂、その奥に浴槽がある。
【浴槽】浴室には源泉掛け流し(低温)浴槽と、高温浴槽の2種類があり、この低温浴と高温浴を交互に入ることにより、自律神経が活発になるそうだ。
【高温浴槽】源泉浴槽の半分位の大きさの高温浴槽。湯温計は42.1℃と表示されている。循環のようで、源泉浴槽と比べ温泉らしさが失われている気がする。真湯なのかもしれない。
【源泉浴槽】20人位は入れる40.3℃の源泉浴槽。左右2ヶ所の湯口から無加温で源泉が掛流されていて、窓側の浴槽の縁が少し低くなりオーバーフローしている。薄茶緑色の湯は、笹濁りの炭酸水素塩泉で鉄味を有する美人の湯。茶色の湯の華が舞っている。
【大浴場からの眺め】全面ガラス張りの大浴場から、窓越しに見える八ヶ岳の山容は圧巻。
【洗い場】仕切付洗い場にカランが12基、シャンプー・リンス・ボディソープの3種が完備している。シャンプーとリンスが別々に置いてあるのは珍しい。
【水風呂】後から設えたような天然水使用の木製水風呂。段差が高いので高齢者には少しつらいかも。正面右の扉は、遠赤サウナ室入口。
【遠赤サウナ室】遠赤外線を用いた「遠赤サウナ」は、身体の芯からじわじわと温まる。
【露天風呂出口】大浴場の奥にある露天風呂への出口。ここから赤岳の山頂を望めるのが、標高の高さを物語っている。
【露天風呂から大浴場をみる】露天の縁に沿って浴槽内にベンチが作ってあり、半身浴をしながらゆっくり周りの展望も楽しめる。
【露天風呂】横に細長い浴槽なので一列に入れ、皆が眺望を楽しめるような造りになっていて、ちょっと浅くなった寝湯風の場所もある。
【露天風呂】東屋の下では、日差しの強い日や雨の日でも安心。循環・消毒でカルキ臭がし、源泉の良さが無くなっているのが残念。
【露天風呂からの眺望(左)】雲の影で見えないが左に八ヶ岳連峰主峰の赤岳(2,899m)、中央に横岳(2,829m)があり、右に硫黄岳(2,760m)が見える。
【露天風呂からの眺望(右)】なだらかな稜線が続き、中央に天狗岳(2,644m)、その右に馬の背のような稲子岳(2,380m)が続く。

posted by 日本の秘湯 at 12:56 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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