2010年10月26日

高知 四万十市中村 佐田沈下橋

【四万十川マップ】四万十川の沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のこと。四万十市内だけでも、佐田、三里、高瀬、勝間、口屋内、岩間、長生、中半家、半家の沈下橋がある。
【国道から四万十市中村方向を望む】延長196kmの四国第2の大河の上流は、比較的直線的な急流、中流は大蛇行と多くの岩場、下流はゆったりとした流れに加え、緩やかな蛇行と白い砂州が調和した風景になる。
【国道441号の風景】佐田沈下橋は、市内から四万十川上流に北上する国道441号上にはないので、途中で県道340号に左折し川沿いに戻るかたちで南下すると橋入口に案内看板がある。入口を入り路肩に駐車しても良いが、この先に東屋・トイレ・自販機のある駐車場がある。
【佐田沈下橋】四万十川最下流・最長の沈下橋。全長291m、幅4.2mの佐田沈下橋は、市内に近いので、最もメジャーで観光客も多く集まる人気の沈下橋だ。橋の中心部には、車同士が離合ができるよう退避所が2ヵ所設けられ、道幅が広くなっている。
【下流方向を見る】四万十川には、天然アユ、ウナギ、エビなどが生息し日本の河川では珍しい専業の川漁師もいる。これも「最後の清流」と呼ばれる理由の一つかもしれない。
【橋を渡った今成から佐田方面を望む】現存する最古の沈下橋は、1935年(昭和10)に架けられ国の有形文化財にもなっている一斗俵沈下橋。四万十川上流域、四万十町窪川の県道19号沿いにある。
posted by 日本の秘湯 at 09:09 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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