2010年10月27日

愛媛 久万高原 石鎚山 土小屋白石ロッジ・岩黒山荘

【石鎚スカイライン分岐点】面河渓は直進、石鎚スカイライン右折の分岐点。土小屋へは、通称「もみじライン」とも呼ばれる石鎚スカイライン(県道12号西条久万線)の一本道を終点まで登っていく。
【面河マップ】昔は、細い登山道に小さな山小屋がぽつんと一軒あった土小屋だったが、石鎚スカイラインの開通で、広い駐車場、宿舎、食堂、売店などが整備され石鎚登山の主要拠点となった。
【白石ロッジ・岩黒山荘】標高1500mの位置にあり、左に食堂や売店がある岩黒山荘、右に宿泊もできる白石ロッジがある。晴れてれば後方に、瓶ケ森(1897m)が望める。
【ロータリー】岩黒レストハウスからみた土小屋のロータリー。石鎚山への登山や山頂神社への参拝、あるいは瓶ヶ森へのハイキングの起点として至便な位置にある。
【案内図】西日本最高峰を誇る石鎚山は標高1982m、晴れた日には瀬戸内の景色はもちろん、中国、九州の山々まで遠望できる。石鎚山へは石鎚スカイライン終点の土小屋より徒歩で約2時間30分。
【案内図】瓶ヶ森、伊予富士を経由して、国道194号の寒風山トンネル近くに抜ける、瓶ヶ森スーパー林道(冬期閉鎖)が通じ、石鎚山、岩黒山、瓶ケ森、伊予富士などの日帰り山岳ドライブが楽しめる。
【土小屋白石ロッジ】ロッジ正面のベランダからは眼前に迫る石鎚山、遠方に瀬戸内海を、右手に目を向けると林の向こうに瓶ヶ森を望むことができる。
【休憩所・公衆トイレ】ロータリの前にある休憩所と公衆トイレ。左上は石鎚神社土小屋遥拝殿。紅葉は10月上旬より始まり、順次南下してゆく。
【石鎚神社の鳥居】石鎚神社は、日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を神体山とする神社。山頂に頂上社、中腹に成就社と土小屋遥拝殿、そしてJRや国道近くの本社と、四社をあわせて石鎚神社という。
【石鎚神社土小屋遥拝殿】1971年(昭和46)の創立で、成就社と並び霊峰石鎚山への登拝の重要な拠点となっている。拝殿の内部から神殿を見れば正面に石鎚山の頂上をそのまま見る事ができる。
【岩黒レストハウス】1階は特産品コーナーと喫茶、2階の食堂では地元の食材をふんだんに使った料理が味わえる。
【売店】久万高原町特産品やお土産、地酒、石鎚山グッズなどが置かれている。
【喫茶】1階喫茶コーナーでは、コーヒー・紅茶 400円、甘酒 350円、ソフト 300円、おでん 150円/1本などが頂ける。
【食堂】2階食堂では、土小屋定食 1200円、山菜定食 1000円、うどん定食 1000円、石鎚うどん・石鎚そば 800円などがある。
posted by 日本の秘湯 at 13:31 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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