2011年10月09日

山形 あつみ温泉 下の湯公衆浴場

住所山形県鶴岡市湯温海甲 電話0235-43-3547(あつみ観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内場
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴6:00〜23:00(9:30〜12:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間通年、無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.atsumi-spa.or.jp/onsen.html(あつみ観光協会)
旅行日2011/9/29

【あつみ温泉】山形県のあつみ温泉は、温海川沿にあり、山形・庄内を代表する温泉地として親しまれている。あつみ温泉には「正面湯(上の湯)」「下の湯」「里の湯」の3ヵ所の公衆浴場と3ヵ所の足湯、2ヵ所の飲泉所がある。
【林業総合センター駐車場】温泉街の中には公共駐車場はなく、駐車場案内板に従って行くと林業総合センターとなり、停めて良いものか不明だったが、ここに停めさせてもらった。ばら園には旅館協同組合の観光客用駐車場があるそうだが詳細は不明。
【案内図】(6)が公衆浴場(3ヵ所)、(7)は飲泉所(2ヵ所)、(8)(14)(15)は足湯の位置。
【案内図】林業総合センター(20数台)、ばら園(10台無料)に停めるるのが良さそう。
【湯の里橋飲泉所】あつみ温泉の中心を流れる温海川下流の「湯の里橋」にある飲泉所。飲んでみると 弱塩味に弱エグ味のある味。新鮮なので湯の個性が分り易い。川から温海岳を望む絶好の場所にある。
【下の湯入口】下の湯公衆浴場は、湯の里橋から一筋上流側の消防団の格納庫の角を左に曲り、細い道をまっすぐ進むと左側にある。
【下の湯公衆浴場】外観は新しく、民家のような造りで、正面湯のような歴史的趣はない。3つの公衆浴場の中では下の湯が一番大きい。
【浴場入口】正面湯(上の湯)・下の湯は、街中にあり観光客も多いが、里の湯は住宅街の中にあり地元住民の公衆浴場といった感じだそうだ。
【下足棚】扉を入ると下足棚があり、中が脱衣所になっている。
【料金箱】無人の施設で番台はなく、脱衣所の棚に備え付けの料金箱に協力金200円を入れる。
【脱衣所】脱衣所は、脱衣棚があるだけのシンプルなもの。掃除が行き届き、清潔かつ綺麗で気持ちいい。
【浴室】浴室はきれいなタイル張りで、中央に小判型の浴槽がある。湯は浴槽内2ヶ所から注入され、加水・加温・循環ろ過・消毒なしの源泉掛け流し。
【内湯浴槽】源泉温度が56.5℃と高く、無色透明の熱い湯は46℃位はありそう。熱くてキシッとした湯は、熱湯好きにはたまらないだろう。
【洗い場】洗い場は、壁に水道蛇口が2ヵ所あるだけで、カランはなく、ボディソープやシャンプー・リンスも置かれていない公衆浴場らしい素朴な造り。
【源泉枡】浴槽の湯が熱い時は、この中の湯の取り入れ口にパイプを被せ源泉の投入量を調整する。
【湯口】浴槽の四角い出っ張った部分は水道の蛇口で、源泉は浴槽内の側壁から投入されている。

posted by 日本の秘湯 at 13:53 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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