2011年10月10日

山形 鶴岡 鶴岡公園

【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。
【内堀】市の中心部に位置する公園には四季を通して美しい花々が咲き揃い、園内の730本の桜は「日本の桜百選」に選ばれ、山形県内随一の桜の名所として知られている。右の白い建物は鶴岡護国神社。
【大寶館】公園内にある郷土人物の資料館(無料)。大正天皇の即位を記念して建てられた赤い屋根の白い洋館で、明治から昭和に各分野で活躍した鶴岡出身者の資料を展示し、その業績を紹介している。
【鶴岡護国神社参道】戊辰・西南戦争で亡くなった人を祀るために1895年(明治28)に建てられた鶴岡護国神社への参道。正面突当りに鶴岡護国神社が鎮座する。花見の季節には参道両側の桜並木が美しい。
【藤沢周平記念館】「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」など時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿・創作資料の展示と作品解説のほか、自宅書斎を再現した記念館(300円)。開館一周年記念特別企画展『用心棒日月抄の世界』を開催していた。
【荘内神社】1877年(明治10)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建された神社。境内にある「宝物殿」では藩主ゆかりの武具、美術工芸品などを展示している。
【荘内神社参道】神社から鶴岡公園正面の参道と大鳥居をみる。創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている。
【菖蒲園】荘内神社正面の水をたたえた堀端に、菖蒲園と東屋があり、緑陰の中で憩うことができる。6月下旬は色とりどりの菖蒲の花が見事だそうだ。
【土屋竹雨詩碑】漢詩の研究日本一といわれた土屋竹雨。荘内神社参道わきに立つ詩碑は、地雨の十三回忌に建てられ地雨の望郷の詩が刻まれている。
【イスノキ】国指定天然記念物の遠賀原地蔵堂境内にあった樹齢約800年余のケヤキの神木の根幹部。3つあるうちの1つが鶴岡公園に展示されている。
【斎藤外市像】内堀を眺めるように建つ発明王 斎藤外市の胸像。数多くの発明の中でも、中心となった織物機械は、鶴岡織物の発展に大きく貢献した。
【参道から内堀をみる】鶴岡公園では映画の撮影なども行われており、最近では、藤沢周平の短編小説「花のあと」(北川景子主演)が撮影された。
【噴水】内堀には噴水があり、桜の季節には咲き誇る桜のピンクと噴水の白が美しいそうだ。白鳥やカモも優雅に泳いでいる。
【阿部武雄顕彰碑】やすらぎ広場に建立されている一際眼をひく阿部武雄顕彰碑。東海林太郎が歌って一世を風びした「国境の町」など数多くの名曲を世に送り出し、戦前の歌謡界に大きな足跡を残した。
【鶴岡アートフォーラム】郷土作家などの作品や現代の多様な芸術を紹介、制作体験なども出来る。建築作品としても第47回 BCS賞(建築業協会賞)をはじめ高い評価を得ている。
posted by 日本の秘湯 at 10:15 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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