2011年10月10日

山形 鶴岡 大寶館(鶴岡公園内)

【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。
【大寶館】公園内にある郷土人物資料館(無料)。大正天皇の即位を記念して建てられた白亜の洋館。
【大寶館】赤、白、黒という色使いが鮮やかな、大正を感じさせる華やかな造りが印象的。
【玄関】創建当時は、1階が物産陳列場や図書館で、2階は会議室と食堂になっていた。1951年(昭和26)から1985年(昭和60)までは、市立図書館として地域の多くの人に親しまれてきた。
【1階展示場】明治の文豪・高山樗牛、時代小説の第一人者・藤沢周平、軍人・石原莞爾、作曲家・中田喜直、映画監督・本多猪四郎など多数の人の展示が行われている。
【第34期展示人物紹介】展示人物や資料は、定期的に展示替えしながら、その業績を紹介している。
【高山樗牛誕生の間】1階展示室の奥に造られた「高山樗牛誕生の間」の入口。
【高山樗牛生家】明治の文豪・高山樗牛の生家の一部を移築復元した「高山樗牛生誕の間」。
【生家平面図】図の黄色部分が復元箇所。玄関と式台、その隣の4畳半の玄関の間が復元されている。
【誕生の間】靴を脱ぎ中に入って、見学できるようになっている。
【2階への階段】赤い絨毯のやや急な階段。重厚な造りが時代を感じさせる。
【横光利一の部屋】左に横光利一の部屋、右に妻千代の部屋の様子が再現展示されている。高山樗牛、藤沢周平、横光利一など、鶴岡の発展に深いかかわりのあった人物については常設展示となっている。
【2階展示場】天井から「斎外式飛行機」がぶら下がっている。斎藤外市は明治から大正にかけて活躍し、織機や飛行船など数多くの機械を発明したが、この飛行機も高く評価されている。
posted by 日本の秘湯 at 10:18 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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