| 【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。 |
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。 |
| 【藤沢周平記念館】「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」など時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿・創作資料の展示と作品解説のほか、自宅書斎を再現している記念館(300円)。 |
【玄関】ジャンルごとにその魅力を解説する常設展示『藤沢文学のすべて』や愛用品に囲まれた創作の現場を見れる。訪問日には、開館一周年記念特別企画展『用心棒日月抄の世界』を開催していた。 |
| 【藤沢周平の書斎】意外と小さい藤沢周平の自宅書斎。庄内地方をモデルにしたといわれる「海坂藩」や、微禄の藩士や江戸下町に生きる人々を描いた作品はここから生まれた。 |
【サロン】館内のサロンでは、藤沢周平の著作や作品に関連する郷土資料などを、自由にゆっくりと読むことができる。藤沢周平著作の文庫本を中心に関連書籍も販売している。 |
posted by 日本の秘湯 at 10:33
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