2011年06月13日

青森 青森市 青森自然公園ねぶたの里

【青森自然公園ねぶたの里】青森市にある青森県初のねぶた観光施設。ねぶた囃子の実演やハネト体験、そして大型ねぶたを実際に曳いてみるなど「ねぶた」をオールシーズン体感できる。園内は自然公園となっており、青森の自然と、ねぶたを一緒に味わう事ができる。
【案内図】八甲田山の麓にあり、自然に囲まれた約13万坪の敷地の中には、メイン施設となる「ねぶた会館」の他、ねぶた名人の佐藤伝蔵の遺骨が分骨された「ねぶた観音」、大型物産店、レストラン、夏の自然公園・冬のかまくら村など、ねぶたのみならずいろいろな体験ができる。
【入口からねぶた会館への道】ねぶたの里入口から雑木林の中を進むと、その先に公園入口がある。
【ねぶた観光館】ねぶたの資料や、ねぶた下絵が展示してあるねぶた観光館。
【ねぶた下絵】ねぶたの設計図にあたる下絵や昔のねぶた祭りの写真がたくさん並んでいる。
【ミニねぶた】大仏様、大黒様、招き猫などのミニねぶたの展示コーナー。
【物産店・レストラン】園内には大型売店、レストラン、大型遊具のあるおまつり広場などがあり青森の文化にふれた後、遊んで食べて楽しめる。
【大型売店】青森の特産品、土産品、津軽塗やねぶたグッズなどを取りそろえた大型の売店。スナックもあり、りんごソフトが美味しい。
【総合案内所・券売所】ここから先は有料ゾーン。入園料 大人 630円 中学生 420円 小学生 210円。
【公園入口】営業時間 9:00〜17:30(4〜11月) 10:00〜17:30(12〜3月)、休園日 12/21〜1/14。
【公園内散策路】左に進むとねぶた会館、右に行くとおまつり広場、ねぶた観音がある。
【冀星神社】しだれ桜で有名な大星神社の桜の木のご神木。
【ねぶた会館】ねぶた会館内には、1983年ねぶた名人佐藤伝蔵作のねぶたを初め、9台の大型ねぶたが展示されている。
【みちのく大太鼓】樹齢300年の天然杉で造られた大太鼓。直径3.36m、長さ3.96mあり日本で有数の大きさを誇っている。
【ねぶた会館入口】青森ねぶたの他にも、キャラクターものの子供ねぶたや、弘前ねぷた(扇ねぷた)なども数台展示されている。
【ミニチュア】入口に展示しているミニチュアのねぶた祭り人形。
【ねぶた展示場】巨大倉庫のようなねぶた会館には、青森ねぶた祭りで実際に使われた大型ねぶた8台、弘前ねぷた1台が常設展示されている。
【田村麿賞(ねぶた大賞)】灯りをともした大型ねぶたは幻想的で、薄暗い館内に浮かび上がった巨大なねぶたは壮麗。
【市長賞(3位)】ねぶた祭り期間中に見られなくても、その迫力と勇壮さが体感でき、ねぶたの大きさが実感できる。
【連続参加63年賞】薙陀竜王。幅9m・奥行き7m・高さ5m・重さ4トンのねぶた。祭りが終わるとほとんどのものが解体されてしまうそうだ。
【おまつり横丁】売店や体験コーナー、制作工房などがある「おまつり横丁」では、毎日「ねぶた運行体験ショー」を開催している。
【ねぶた運行体験ショー】囃子方の生演奏のもと、ねぶたを引く「曳き手」や、ラッセラ、ラッセラと踊り手「跳人(ハネト)」の体験など、祭りの感動と興奮を味わえる。
【曳き手体験用のねぶた】曳き手体験では、実際のねぶたを引き、ねぶたの重さと運行技術を体感することができる。
【製作中の巨大ねぶた】日本一の大きさを誇る巨大ねぶたを製作中で、その様子を実際に、間近で見ることができる。
【おまつり横丁】売店では、ねぶたグッズが手に入るほか、金魚ねぶた色付け体験やねぶた紙貼り体験などができる。
【手作り体験コーナー】針金に和紙を貼って中にあかりを灯す工程が分かりやすく展示してある。
posted by 日本の秘湯 at 09:54 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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