2011年06月13日

青森 青森市 三内丸山遺跡 縄文時遊館さんまるミュージアム

【縄文時遊館】縄文の丘 三内まほろばパークにある三内丸山遺跡の入口施設。三内丸山遺跡から出土した大型板状土偶や縄文ポシェット(7・8月のみ展示)などの重要文化財503点を中心に、縄文人の生活を再現した展示をしている。三内丸山遺跡はこちら
【案内図】各施設は時遊広場の周りに回廊状に配置されており、時計回りに縄文シアター、模型の間、時遊トンネル、出土品の展示室さんまるミュージアム、ミュージアムショップ、体験工房、れすとらん五千年の星、物産館北彩館がある。
【縄文時遊館入口】開館時間 6月〜9月 9:00〜18:00(他は〜17:00)。遺跡見学、縄文時遊館、さんまるミュージアムの入場はすべて無料。
【時遊広場】建物の中庭である「時遊広場」。縄文時遊館の入口前広場から建物内側に造られた庭園風の中庭広場。
【エントランスホール】総合案内では館内の各種サービスやボランティアガイドについての情報を得ることができる。ホール中央には、巨大な縄文土器が展示してある。
【縄文シアター】三内丸山遺跡をわかりやすく解説した映像を上映している「縄文シアター」と「さんまるミュージアム」の間に時遊トンネルがあり、トンネル途中に模型の間がある。
【模型の間】縄文時代中期の三内丸山遺跡の復元模型を展示、遺跡の情報を検索モニターを通じて知ることができる。
【時遊トンネル】五千年の時を越えてタイムスリップする時遊トンネル。トンネルを出て左に300m進むと三内丸山遺跡。
【あおもり北彩館】りんご加工品、旬の果物や野菜、水産加工品、お菓子、地酒など青森の名産品・特産品を購入できる。
【れすとらん五千年の星】縄文人が食べたであろう魚介類、木の実をふんだんに使った食材をメニューに取り入れ、現代風にアレンジした料理を頂ける。
【体験工房】毎日午前9:30〜と午後13:00〜の2回開催されている、ミニ土偶やアクセサリーなど、縄文グッズを手作りする体験工房。
【さんまるミュージアム】平成22年7月にオープンした新展示室「さんまるミュージアム」。遺跡内の展示室は7月をもって閉館した。
【縄文人のこころコーナー】縄文の暮らしや文化がわかりやすく紹介されていて、人形やモニターを利用して、なるべく長い文章のパネルなどを使わないような工夫がされている。
【ヒスイの大珠】祭祀用具あるいは権威の象徴であったと考えられるヒスイの大珠。大珠の中心にはきれいな穴が貫通しており、三内丸山の技術の高さを物語っている。
【深鉢形土器】重要文化財の深鉢形土器、波状口縁深鉢形土器の展示。胴部の文様も力強い。
【板状土偶】板のように薄く造られた板状土偶の出土が他の遺跡に比べて多い。
【海と森の恵みコーナー】新展示室は「縄文人の生きる姿」をメインテーマとして、縄文人の少年の成長していく様子をたどることにより、当時の人々の生活の様子を体感することができる。
【狩りに使われた石器】石槍(いしやり、槍の先)や石鏃(せきぞく、弓矢の矢の先)など狩りに使われた石器の展示。
【森を育てるコーナー】魚を釣る様子、狩りの様子、クリの木を植える親子の様子、畑を耕す様子の人形が展示されている。
【土器展示】下段から、円筒下層式前半の土器、後半の土器、円筒上層式前半の土器、、後半の土器と順を追って展示してある。
【村の構成コーナー】縄文人の家族の風景。竪穴住居の炉を囲み家族が食事・団欒してる様子が再現されている。
【生活に使われた石器・石製品】左:磨製石器・打製石器・磨石、右:石匙(つまみの付いたナイフ)など生活に使われた石器・石製品の展示。
【発掘調査のあゆみコーナー】これまでの調査の模様をパネルや出土品を使ってそのあゆみを紹介している。
【子供の墓に使われた土器】子供の遺体は、日常に使う土器に丸い穴を開けたり、口や底を打ち欠いたりした土器の中に入れられて埋葬された。
【ミュージアムショップ】出土品のレプリカや縄文編布(あんぎん)グッズ、三内丸山遺跡関連図書などを販売している。
【休憩所】ショップ出口には休憩所が設けられていて、弥生集落跡の吉野ヶ里遺跡(佐賀県)と並び称される縄文集落跡の三内丸山遺跡の余韻を楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 11:58 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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