2011年06月13日

青森 竜飛岬 青函トンネル記念館

【青函トンネル記念館】津軽半島最北端、青森県東津軽郡外ヶ浜町の国道339号沿いの龍飛岬にあるトンネル体験の入場館。龍が飛ぶような強い風が吹くことが地名の由来の龍飛岬は、年平均風速10m/秒もの強い風が吹き、風の岬と言われている。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【青函トンネル記念館入口】昭和63年に開業した世界最長の海底トンネルの大事業の足どりや完成に導いた人々の最高の技術と情熱を後世に伝えるメモリアル施設。隣接する竜飛ウィンドパーク展示館には休憩施設がある。
【案内図】1階は展示ホール、レストラン、売店、ケーブルカー乗車口。2階は展示ホール内ギャラリーやトンネルシアター。青函トンネル記念館および竜飛ウィンドパーク展示館の2つの展示館から構成されていたが、2007年に展示館は閉鎖された。
【売店】みんまや昆布などの特産品や龍飛崎の文字入りTシャツ・置物・提灯などのオリジナルグッズを販売している。
【レストラン紫陽花】ウニ丼やイクラ丼、三色丼(ウニ・イクラ・ほたて)などの海鮮メニューが中心の海の幸が味わえる。
【展示ホール】世界最長の海底トンネルの構想から完成までを、音と映像、資料パネル、立体モデルなどでわかりやすく展示公開している(400円)。
【体験坑道案内図】ケーブルカーに乗って作業坑として使われた箇所へ行き見学できる(1000円)。
【乗車口への通路】ケーブルカーで海面下140mの展示ゾーンに下りる「体験坑道」は実際に使われた作業坑を見学する迫力満点のコース。
【青函トンネル記念館駅】ケーブルカーに乗り込むと、ホーム出口の扉が閉められ、軌道の鉄製ドア(風通門)が開きだす。
【ケーブルカー】日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線」。わずか8分で海面下140mへ到着する。
【ケーブルカー車内】海底下にある体験坑道へ案内してくれるケーブルカーの車内。
【トンネル内】正面右前方に体験坑道駅のホームが見える。右方向に分岐している線路は、下の分岐線写真に続いている分岐線。
【体験坑道駅】作業坑として使われた一角を展示ゾーンにし、所要時間45分で回れる見学コースになっている。
【体験坑道へ向かう分岐点】展示ゾーンに到着すると、係の人が青函トンネルについて説明しながらの見学になる。
【分岐線】青函トンネル竜飛斜坑線から分岐している線路。向こう側が青函トンネル竜飛斜坑線に続いている。
【体験坑道入口】トンネルの掘り方や完成までの工程もパネルやスピーカーからの解説でわかりやすくなっている。
【トロッコ電車】体験坑道内の展示は、調査開始から完成までの実際に掘削に使われた機械や器具が展示され、大工事の現場の雰囲気を味わえる。
【トロッコ電車内部】展示品を自由に触ったり、乗ったりできるので、当時の様子を実感することができる。
【ミニ知識掲示】青函トンネルミニ知識も掲示されていて、これは「全長53.85kmの青函トンネルに建設に使われた鋼材は168,000トンで、東京タワーなら42基できる数量」とある。
【掘削の様子】人形を使ってトンネル掘削の様子を再現した展示。後ろには瓦礫を集めるショベルカーも展示している。
【ダイヤモンドビット】実際にボーリングに使われた、先端のふちにダイヤモンドが埋め込まれた穿孔、穴あけ用の筒状の工具。
【重機類の展示】記念館からの見学はJR海峡線の龍飛海底駅ホームまでいくことは出来ないが、JR北海道の龍飛海峡駅見学とセットで青函トンネル記念館や龍飛岬を見学するコースが別に設定されている。
【体験坑道出口】見学中、見学者が写真を撮ろうと勝手に先に進むと「勝手に先に行かないでください」と係の人に怒られていたのが印象に残る。トンネル内の安全確保のためであろう。
posted by 日本の秘湯 at 14:47 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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