2011年06月13日

青森 竜飛岬 階段国道

【階段国道標識】階段国道は、竜飛灯台付近から帯島付近を結んでいる「階段」が国道339号のルートとして指定されている区間。外ヶ浜町循環バスの終点「竜飛崎灯台」バス停近くに大きな案内標識があり、そこから階段国道を下がりきると「竜飛漁港」バス停のすぐ近くに出ることになる。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【階段上側降り口】全長388.2m、362段、標高差約70mの階段国道の竜飛崎灯台バス停の降り口。
【階段国道】3分の1の地点にある三厩村立竜飛中学校跡地まで、勾配が急で道幅が狭い曲がりくねった階段が続く。
【三厩村立竜飛中学校跡地】三厩村立竜飛中学校跡地には避難所としての集会所の平屋の建物と「蛍雪之碑」の石碑が建っている。
【休憩・展望台】跡地は休憩・展望台として整備され、途中で休憩・展望するための施設としてベンチが設置されている。
【展望台から帯島を望む】帯島の全景が見下ろせる。赤い建物は神社、その奥に民宿がある。
【休憩所からの降り口】階段脇には自転車を乗せることが可能なスロープが設置されている。
【階段国道から民家をみる】階段国道の区間をショートカットする自動車通行可能な道路が別に存在するそうだ。
【民家から階段国道をみる】階段を降り切った所にある国道標識。ここで階段下りが終わる(漁港から来れば始まり)。
【民家の中を通る国道】民家の軒先を通り抜ける階段国道にはレンガ色のタイルが敷かれている。
【階段下側登り口】民家を抜けると漁港前にでる。前に見える道路が国道339号。
posted by 日本の秘湯 at 15:57 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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