2011年06月13日

青森 竜飛岬 竜飛崎灯台

【竜飛崎灯台】津軽半島の竜飛崎の突端に立つ白亜円形の大型灯台。周辺は津軽国定公園に指定され、津軽海峡から北海道も望める風光明媚の地。昭和7年に完成し、現在も津軽海峡を行き交う船の安全を見守っている。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【レストハウス駐車場】国道339号から「階段村道(今は町道)」脇の車道を登っていくと竜飛崎灯台のレストハウス駐車場に着く。
【灯台への道】駐車場からゆるやかな坂道を登っていくと竜飛崎灯台になる。
【国道方向をみる】左に竜飛崎灯台バス停と冬景色歌謡碑前駐車場、右に海上自衛隊の竜飛警備所、遠くにはウィンドパークの風車が2基見える。
【竜飛崎灯台全景】高さ13.72m、海面からの標高119mの白亜の灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれている。
【灯台展望室】一般公開はしていないので、灯台展望室へ登ることはできない。
【灯台のレンズ】国内最大級の第3等フレネル式レンズを使い、津軽海峡の道標となっている。
【展望台への階段】灯台の先には岬と津軽海峡を眺望する展望台が設けられている。
【展望台】竜飛と言えば強風で有名だが、この日は風は吹いておらず珍しいそうだ。
【竜飛岬(左)】日本海がどこまでも続き、断崖絶壁が連なる猛々しい景観が眼前に広がる。
【竜飛岬(中)】霧のため眺めはよくないが、最果てを感じさせてくれる眺めだ。
【竜飛岬(右)】竜飛警備所のレーダーサイトが見える。この日は濃霧で北海道の大地は見えない。
【展望台から灯台をみる】高台にそびえる白亜の灯台が美しい。
posted by 日本の秘湯 at 16:31 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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