2011年06月16日

秋田 男鹿半島 八望台

【八望台】県道121号線沿いに位置し、男鹿半島でも有数のビュースポット。戸賀湾・一ノ目潟・二ノ目潟や男鹿三山、寒風山さらには奥羽山脈・青森県境までもを眼下に眺望できる景勝地。水平線に沈む夕陽絶景スポットでもあり、夕暮れ時は辺りは幻想的な雰囲気へと変化する。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【レストラン】八望台に隣接する「なまはげ食堂」と「食事処ふじた」。ラーメンなどの軽食や男鹿沖の取れたての活きイカ焼き(350円)を味わえる。
【案内図】一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟は、東北では男鹿半島が唯一で国内でも伊豆大島、鹿児島に見られるだけの爆裂火口湖(マール)。戸賀湾(四ノ目潟とも)はそのような火口が海とつながった火口湾。
【八望台・スロープ】県道から八望台へは、ゆるいスロープのバリアフリーになっていて、車椅子でも下段の展望所まで登れる。
【最上段より見る八望台】東(右)側に一ノ目潟、西(左)側に戸賀湾・二ノ目潟、北(正面)は入道崎・青森県境、南(後方)は奥羽山脈まで望むことができる。
【戸賀湾】半円形の湾は、無数の奇岩と小島が点在する景勝地。波は比較的穏やかで、海水浴場もある。八望台からは見えないが、左の突き出した岬に三ノ目潟がある。
【一ノ目潟】寒風山の左手に見える一ノ目潟は直径約600m、水深44.6mあり6〜8万年前に形成され、マールの典型として重要であることから2007年(平成19)に国の天然記念物に指定された。
【二ノ目潟】直径約400m、水深11.8mの二ノ目潟。三ノ目潟は2〜2.4万年前に形成され、直径約400m、水深31.0m。
【入道崎】男鹿半島の西北端に位置する入道崎は、白黒の縞模様が印象的な灯台のある男鹿の観光スポットを代表する景勝地。ここからはよく見えない。
【寒風山】全山が芝生に覆われた、なだらかな寒風山は、標高354.8mで、山頂からの眺望は東に八郎潟干拓地、南に日本海・鳥海山、西から北にかけては真山・本山の男鹿三山、入道崎など360度の大パノラマが一望できる。左山頂に回転展望台が見える。
【真山・本山】寒風山の右に目をやると、手前の真山(571m)と奥の本山(716m)は「お山」と呼ばれ、古くから山岳信仰の霊場として名高い。真山神社から門前までの遊歩道(修験道)は約10kmあり、歴史と自然にふれ、天然秋田杉での森林浴が楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 09:52 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認した口コミ情報のみ表示されます。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。