2011年06月16日

秋田 男鹿半島 入道崎灯台

【入道崎】男鹿半島の西北端、北緯40度線上に位置する入道崎は男鹿の観光スポットを代表する景勝地。白黒の縞模様が一際目を引く岬のシンボル入道崎灯台。岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【県道から灯台を遠望】緑の大地、紺碧の海、青空の絶妙なコントラストは、訪れた人の心を奪う。
【案内図】入道崎はニューヨークと同じ北緯40度となり、その表示看板が建てられている。ちなみにスペインのマドリードや北京も40度。ローマは41度。
【入道崎灯台】灯台の歴史と知識が収納された灯台展示室も隣接している。
【レストハウス・駐車場】新鮮な魚介類を楽しめる郷土料理の飲食店や土産物店が軒を連ねる。
【海底透視船入口】入道崎灯台の下にある磯が船の発着場で、沖合いの岩礁・水島までとの間を往復する(AM8:00〜PM4:00、1000円、所要30分)。
【海底透視船】海底透視船では入道崎のすぐ沖に見える水島までの間を海中を覗き込める船に乗ってのミニクルーズが楽しめる。
【広大な芝地】一面に広がる芝生の上を歩きながら、穏やかなひと時を過ごせる。眼下には、時折り白波がたつ美しい岩礁地帯が広がっている。
【北緯40度の石碑】入道崎は北緯40度上にあることから、ライン上に切り目の入った岩が並べられていたり、石碑などが建てられている。
【入道崎灯台】高さ27.92m、海面からの高さ57.00m。入道崎の象徴でもある白黒の縞模様が印象的な灯台は「日本の灯台50選」に選ばれている。
【展望台】灯台は一般公開(200円)されていて、上まで登ることができる。
【展望台入口】5〜10月9:00〜16:00。火曜休館(11〜3月冬期閉鎖)。
【階段】打ちっ放しのコンクリート壁の、螺旋階段を115段登っていく。
【灯火部】灯火部分を間近で見ると、造りのの単純さにちょっと驚く。単純だからこその精密さや耐久性が保たれているのかも。
【入道崎水島照射灯】夜間100万カンデラの光を出して灯台下の岩礁を照らしている。
【展望台出口】一番上に着くと展望台への出口があり、外に出ることができる。
【展望台】展望台から眺める入道崎・日本海もまた絶景だ。
【展望台からの眺望(西)】夕陽の時間帯には黄金色に染まる景色に至福の瞬間を過ごすことができる。
【展望台からの眺望(北)】地上30mから眺める入道崎。水島の白い照射灯が微かに見える。
【展望台からの眺望(東)】視線の先には、どこまでも続く青い空と水平線が広がる。
【展望台からの眺望(南)】レストハウスの真ん中に、赤い建物自体が、なまはげの顔となっていて、屋根にはしっかり角が生えた店も見える。
【灯台資料展示室】灯台資料展示室も併設されていて、灯台に関する貴重な資料や大型灯台レンズなどが展示されている。
【灯台展望台から資料展示室をみる】1998年(平成10)に、初点灯から100年を迎えたのを記念して建設された。
【電球展示室】灯台で使われている各種電球の展示コーナー。
【展示室】入道崎灯台の歩みや、灯台の(航路標識)種類、第三閃光レンなどを展示している。
【水銀槽式回転機械】レンズを回転させる機械は、水銀槽式回転機械と呼ばれるもので、中央の太い軸は回転せず、わきの細い棒で水銀槽に浮かんだレンズを回す仕組み。
【フレネル式レンズ】この第3等大型フレネル式レンズは、水銀槽式回転機械と共に平成9年まで鱸作埼灯台(青森県)で使用されていたもので、入道崎灯台で使われているレンズとほぼ同じ大きさだそうだ。
posted by 日本の秘湯 at 10:24 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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