2011年09月20日

東京 奥多摩 奥多摩湖・小河内ダム

【奥多摩湖】ダム湖百選認定プレートから奥多摩湖を見る。奥多摩湖は正式名称を小河内(おごうち)貯水池と言い、東京都奥多摩町と山梨県丹波山村・小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖。
【案内図】周辺には、小河内ダムとダム展望塔、多摩川第一発電所、奥多摩水と緑のふれあい館、奥多摩湖いこいの路などがある。奥多摩水と緑のふれあい館の詳細はこちら
【奥多摩水と緑のふれあい館】小河内ダムサイドに建つ東京都水道局が運営するPR施設。郷土の歴史・文化、奥多摩の豊かな自然、ダムの仕組み、水の大切さなどを3Dシアターやビデオなどで紹介(無料)。
【ふれあい館駐車場】ふれあい館、開館9:30〜17:00 水曜日休館(祝日は翌日)。混雑時は奥多摩町営の水根駐車場か大麦代駐車場を利用する(無料)。
【展望広場】小河内ダムは上水道用水&発電のダム。駐車場の前は公園として整備せれ、東屋やベンチがあり奥多摩湖を展望できる。
【展望広場からの眺望】奥多摩湖およびその周辺には、様々な見どころ・観光施設があり首都圏のオアシスとして親しまれている。
【余水吐水門】高さ7.2m、幅10.9mの非常用洪水吐き。大雨などでダムの水位が危なくなったときに放水される5門のゲート。
【ダム管理事務所】昭和13年11月に工事着工、第2次世界大戦のため、工事を中断した後、昭和23年9月に工事を再開し昭和32年11月に竣工した。
【管理事務所前からの眺望(左)】貯えられた水は、ダム直下の多摩川第1発電所で発電に使用後、多摩川に放流され水道原水として取水される。
【管理事務所前からの眺望(右)】その後、原水は、自然流下により村山・山口貯水池、玉川上水路などを経て、東村山・境の各浄水場へ流れていく。
【ダム堤入口】高さ149m、長さ353m、幅12.6mのダム堤頂上の通路。
【ダム堤から余水吐水門をみる】左に余水吐水門、右にダム管理事務所が見える。
【ダム堤からの眺望(左)】船着場の先が奥多摩湖いこいの路入口で、奥多摩湖に沿って散策ができる。
【ダム堤からの眺望(右)】山々の新緑、緑の湖面に映える渓谷の景色が美しい。
【ダム堤から谷側をみる】眼下に見える白い建物は多摩川第1発電所。
【ダム展望塔】開館時間 10:00〜16:00(7/20‐8/31〜17:00)、休館日 年末年始、無料。
【1階受付】1階は受付になっており、国土交通省発行の「ダムカード」もここで貰える。
【2階展示室】ダムのジオラマや小河内ダムの歴史を紹介したパネルなどを展示している。
【3階展望室】3階はダムを一望できる展望室となっていて、床には流域全体のイラストマップが描かれている。
【展望室からの眺望(左)】貯水要領1億8900万トン。我が国屈指の大ダムで、世界最大の水道専用ダムといわれることが多い。
【展望室からの眺望(中)】大都市東京の水瓶としてだけでなく、都内をはじめ近県からも多くの人々が訪れ、自然と触れあえる憩いの場となっている。
【展望室からの眺望(右)】奥多摩湖の湖畔には、1万本の桜が植えられ、桜の名所。四季折々に楽しめて、多くの観光客を集める。
【展望室からダム直下をみる】150m以上のダム下が一望でき、ダムの大きさが実感できる。
【船着場】上水道用のダムなので観光船は無いが、ダム管理用の船の発着場になっている。
【慰霊碑】建設中に東京都職員や建設会社社員、下請作業員ら87名が殉職し、現在では湖畔に慰霊碑が建てられている。
【ヘリポート】駐車場の一角にある、ダムの取水庭を利用した緊急ヘリが離発着できるように作られたヘリポート。
posted by 日本の秘湯 at 12:34 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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