2011年09月22日

山梨 笛吹市 石和八幡宮

【石和八幡宮】1192年に創建された古社。戦国時代に織田軍に焼かれ、徳川家康によって再興されたが、近年、火災により社殿を焼失。現在の建物は2009年秋に落成。
【案内図】石和八幡宮は、JR石和温泉駅から南に700m程、信号「石和温泉駅入口」を国道411号に左に曲った所にある。近くには小林公園があり、あし湯「いさわ宿」が併設されている。
【鳥居】国道411号から見た神社の鳥居。石畳の参道の先に太鼓橋がある。
【太鼓橋】参道にある石造りの太鼓橋。太鼓橋を渡り随神門へと参道を進む。
【随神門】神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ随神を左右に安置した随神門。現存する石和町最古の建築物。
【境内】随神門をくぐるとすぐに手水舎があり、その先の正面に拝殿、右手に境内社・稲荷社、左手に御札授与所がある。
【手水舎】石和八幡宮は1192年(建久3)に武田信光(石和五郎)が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧進したことに始まる。
【拝殿】武田家滅亡のおり、織田軍の兵火で社殿の全てを焼失。旧社殿は1774年(安永3)従来の三棟を一棟にして建立されたもの。
【拝殿内部】応神天皇・仲哀天皇・神宮皇后の三神が祭神として祀られている。
【裏側から本殿をみる】拝殿の後方に続く本殿。旧社殿には、市文化財の歴史上貴重な資料や幅五尺もある大きな絵馬などがあったが焼失してしまった。
【御札授与所】おみくじ、御札、御守の授与所。後朱印もここで受け付けている。
【境内社・稲荷社】拝殿右には、境内社である稲荷社が祀られている。
posted by 日本の秘湯 at 11:46 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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