2011年09月22日

山梨 甲府市 昇仙峡(覚円峰・石門・仙娥滝)

【昇仙峡】山梨県甲府市、富士川の支流荒川上流にある長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5kmに亘る渓谷。昇仙峡滝上エリアはこちら
【ガイドマップ】昇仙峡のハイライト、覚円峰・石門・仙娥滝の景観を楽しむBコース(青)「県営駐車場⇔能泉⇔金渓館⇔石門⇔昇仙橋⇔仙娥滝」(片道2km徒歩40分)と、
無数の奇岩・巨岩探索をプラスした昇仙峡の全コースを楽しむAコース(赤)「長潭橋⇔天神森⇔天鼓林⇔羅漢寺橋⇔能泉⇔Bコース」(片道4.5km徒歩1時間40分)がある。
平日だったのでBコースを車で金渓館(10台ほど駐車可)まで行き、そこから遊歩道を散策した(片道700m徒歩10分)。
【散策コース】長潭橋やトテ馬車の出発点から羅漢寺付近までを「天神森」、トテ馬車終点付近から仙娥滝を「能泉」、仙娥滝よりロープウェイまでの付近を「滝上」と呼ぶ。天神森〜能泉間約2kmはガイド付きトテ馬車(所要40分1000円)に乗っても良い。
【車で入れる最終地点】5/1〜11/30(9〜17時)の平日のみ通行可、土日祝は歩行者専用になる。
【金渓館駐車場】渓谷入口から駐車場をみる。金渓館は仙娥滝の下流にある車で入れる最終地点。
【金渓館】売店のある金渓館。ここで食事・買物をすれば無料で停められる。
【休憩処】金渓館の隣にある休憩所。近くには公衆トイレもあり一休みできる。
【食事処】日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰-覚円峰、天狗岩、夢の松島の目前で、静かなせせらぎを聞きながら本格的な手打ち御岳そばが食べられる。
【氷あずきと覚円峰】景観を眺めながら甲州名物のほうとう、渓流魚の王様・岩魚の塩焼き、B1グランプリ・鳥もつ煮なども楽しめる。
【駐車場からみる覚円峰】覚円峰は昇仙峡のシンボル、水面からほぼ垂直に屹立する高さ約180mの巨岩。新芽の時期には鮮やかな緑が輝き、夏は心地良い川風と清々しい渓谷美に心癒される。紅葉の名所昇仙峡の秋は、樹齢100年以上のもみじが真っ赤に色づく。覚円峰右の大岩は天狗岩。
【駐車場からみる夢の松島】覚円峰の左には、切り立った岸壁の上方に立つ松の木、夢の松島が見える
【渓谷入口】ここから仙娥滝までは、10分ほどの足場の良い遊歩道が続く。
【金渓館⇔浮石】その時々でいくつもの表情をかえる自然の美が見もの。仙娥滝までの遊歩道の景観は昇仙峡で一番の素晴らしさ。
【円右衛門碑】休憩所の傍らにある長田円右衛門の碑。江戸中期、人々の生活のため多額の私財を投じ昇仙峡の整備をした功労者だそうだ。
【浮石】岩が川面に浮かんでいる様に見える浮石。渓流の中には大小さまざまな石がころがっている。
【浮石⇔石門】遊歩道はこんな感じで渓流に沿って続いている。
【下流側の遊歩道をみる】浮石と石門の中間付近から振返って今歩いてきた下流の遊歩道をみる。
【石門手前からみる覚円峰】見る位置によって表情を変える覚円峰。
【石門(下流側)】巨大な花崗岩に囲まれた石門は、先端がわずかに離れ不安定なスリルを味わえる。
【石門(上流側)】花崗岩の巨石で出来た天然アーチを裏側(上流側)から覗く。
【石門⇔昇仙橋】石門と昇仙橋の中間点付近からみる覚円峰と天狗岩。
【遊歩道から昇仙橋を望む】遠くに昇仙橋が見えてくる。昇仙橋を渡ると仙娥滝はすぐそこだ。
【昇仙橋】昇仙峡の渓谷を刻む川は荒川で、この川はやがて笛吹川に合流し、富士川となって駿河湾へと注いで行く。
【昇仙橋からみる覚円峰】この巨岩の頂で、覚円と呼ばれる僧が座禅を組んだという言い伝えからこの名が付いたそうだ。
【昇仙橋から下流をみる】川のせせらぎと雄大な風景に心が休まる。
【昇仙橋から上流をみる】橋や遊歩道がしっかり整備され、川の対岸に遊歩道がみえる。
【昇仙橋から橋下(下流)をみる】川が花崗岩を深く侵食し、渓谷内には奇岩が至る所に見られる。
【昇仙橋から橋下(上流)をみる】峡谷と清流、さらに奇岩と絶景が続く。
【昇仙橋⇔仙娥滝】昇仙橋を対岸に渡ると、岩肌を削ったようなトンネルの遊歩道が続く。
【遊歩道のトンネル】岩の裂け目にご利益求めたコインが無数に差し込まれている。遠くに昇仙橋が見える。
【遊歩道から見る仙娥滝】日本の滝百選にも名を連ねる高さ30mの3段の仙娥滝。
【仙娥滝全景】見る角度を変えると両脇の花崗岩で滝が見え隠れし表情を変える。
【仙娥滝】仙娥滝の「娥」は仙女の意味で、なめらかに流れる美しさから仙娥滝と呼ばれている。
【仙娥滝上】勢い良く流れ落ちる滝と周りの緑との調和が素晴らしい。
【仙娥滝中段】自然の造形の凄さ、まさに岩を切り裂くといった感じの滝。
【仙娥滝壺】舞い上がった水煙に霞む滝壺。水量の豊富さに圧巻される。
【滝上へ登る階段】仙娥滝から階段を登っていくと滝上エリアになる。
【滝上からみる滝の落ち口】階段の上のほうからも滝の優美な姿を見ることができる。
【滝上流の流れ】遊歩道が終わり上に登りきれば、滝になる前の、おだやかな川の流れを見れる。
【滝上土産品街】滝上は土産品街で、左手に「昇玉堂」と「天幸五龍神」がある。
【山梨ワイン王国】店内にはワインショップと売店があり、ワインを試飲して購入することもできる。
【売店】売店にはワイン関連グッズや土産品が展示・販売されている。
【昇玉堂の水晶玉】滝上の左手に小さな庭園があり、昇玉堂という社に日本一大きい水晶玉が祀られている。甲府市は江戸時代から天然水晶を採掘し賑わいを見せた町で、水晶の研磨技術が向上し宝石の町と呼ばれるようになった。
【天幸五龍神】昇玉堂の脇にある天幸五龍神。龍と水晶と大変相性がよく、美龍(右上)が美、勝龍(右下)が勝負事・賭け事、健龍(中央上)が健康・長寿、財龍(中央下)が財運・金運・商売運、学龍(左)が学問・技芸の願い事を叶えてくれのだそうだ。
【幸運の紅水晶】昇玉堂の隣り、滝上龍水堂の店内に飾られている幸運の紅水晶。自由に触ることができ、水晶のパワーを貰うのもいい。
【昇仙滝入口】滝上バス停から静観橋を渡ってすぐ左手にある、滝上エリア側の昇仙峡入口「仙娥滝入口」の看板。土産品街の出口になる。
posted by 日本の秘湯 at 13:08 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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