2011年09月22日

山梨 甲府市 昇仙峡滝上(ロープウェイ・ほうとう会館・山梨ワイン王国)

【昇仙峡滝上エリア】市営駐車場のある「新静観橋」と滝上バス停のある「静観橋」との間にあるメイン通りの街並み。昇仙峡覚円峰エリアはこちら
【案内図】メイン通りには山梨ワイン王国、昇仙峡ロープウェイ、ほうとう会館、夫婦木姫の宮、影絵の森美術館のほか、土産品店、食事処などが並ぶ。
【休憩所】市営駐車場のある新静観橋近くの休憩所。落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと休息できる。
【庭園】休憩所には石組や池のある庭園風の散策路が整備され、東屋には炭火焼の設備もある。
【山梨ワイン王国】昇仙峡ロープウェイの隣にある施設。山梨のワイナリー15社のワイン約120種類を試飲・販売。イタリア製クリスタルグラスでオリジナルワインを試食してから購入可能。
【ローズガーデン】約100種類のバラと四季折々の美しい花街道を散策できるブリティッシュローズガーデン。入館・入園は無料。
【昇仙峡ロープウェイ】滝上エリアから頂上パノラマ台まで、全長は1,015mの昇仙峡ロープウェイが運行されている。遠くには富士山も眺められ、甲斐富士三景の一つとして有名。
【ロープウェイ入口】大人往復 1,000円、9:00〜17:30(12〜3月〜16:30)。所要時間5分、20分間隔で運行。標高1,058mの羅漢寺山山頂からは360度のパノラマを見渡せる。
【券売所】仙娥滝駅にはお土産コーナー、黄金のヤマメの展示、パノラマ台駅には食堂や無料休憩処がある。
【乗車口】荒川ダムをはじめ南アルプス秩父連山、眼下には甲府盆地と、雄大な展望が広がる。上・下同時発車で、中間点ですれ違う。
【昇仙峡クリスタルサウンド】水晶宝石博物館。館内には自然が作りだした美しい水晶クラスターや、鉱石を使った現代アート作品が展示されている。
【乙女の泉】メイン通りを歩いていると12トンの巨大な白水晶のオブジェ「乙女の泉」が目を引く。人気撮影スポットにもなっている。
【ほうとう会館】1階が食事処とおみやげ屋、2階は団体客用の大食堂となっている。「カボチャほうとう」1050円や「キノコほうとう」1260円などが食べられるほうとう専門店。
【ほうとう体験道場】山梨初のほうとう体験道場。手打ち体験(要予約・4人前1365円)を実施。完成した生地から棒で30cm四方に伸ばし、ほうとうに切る体験ができ「ほうとう士」の修了証を貰える。
【日本一大ほうとう饅頭】店頭に展示している日本一の大ほうとう饅頭の巨大モニュメント。店内で手打ちする生ほうとうはみやげに人気。
【ほうとう饅頭】販売コーナーでは、小麦粉で野沢菜・シイタケ・切干大根をブレンドした具をくるんだ「ほうとう饅頭」1個160円が名物だ。
【夫婦木姫の宮入口】上社の夫婦木(めおとぎ)神社は男神の宮、2kmほど離れたこちらの下社は女神の宮とされ夫婦木姫の宮と呼ばれていて、夫婦木神社と対の神社になっている。
【夫婦木姫の宮】拝観料300円(案内付き)。ご神体の「檜」の木は、夫婦木神社の「栃」の神木と同じく、黒富士山にあり神木として崇められていたが、昭和51年に伐採され安置された。
【社殿】朱を基調とした綺麗な社殿。夫婦木神社では自然にできた男性器そっくりの巨木がご神体だが、夫婦木姫の宮は女性器そっくりの巨木がご神体。縁結びと子宝の神社として崇められてきた。
【ご神体】ご神体は樹齢800年に及ぶ割れ目のある檜の大木。ご神体の脇に檜の根が並べられ、根の内側の空洞に男性器が彫られていて、隣のご神体と併せて男女セットになっている。
【影絵の森美術館】藤城清治の作品を中心に影絵や切り絵の作品が展示されている。1994年に世界一の影絵美術館としてギネスブックに認定された。
【仙娥滝入口】滝上バス停から静観橋を渡るとある滝上エリア側の昇仙峡入口「仙娥滝入口」をメイン通りからみる。左に曲がると静観橋、正面が入口。
posted by 日本の秘湯 at 14:41 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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