2011年09月24日

長野 茅野市 蓼科中央高原 横谷峡(乙女滝・横谷温泉旅館)

【横谷峡】奥蓼科温泉郷の渋川に沿って、横谷温泉から明治温泉にかけての約4kmが横谷峡と呼ばれる美しい渓谷。ハイキングコースが整備され、横谷観音や乙女滝など見所も多い。初夏の新緑、秋の紅葉、冬の氷爆時期がお薦め。無料駐車場もある。
【遊歩道マップ】横谷峡入口と横谷観音にバス停があり、タクシーを呼ぶこともできるので、車でもどちらかに車を止めて行きか帰りにバスかタクシー(約2000円)を使うこともできる。12月下旬〜3月下旬には滝が氷結して氷瀑群がライトアップされる。
【駐車場】乙女滝だけを訪問するならば、一番下流側の横谷温泉旅館傍の駐車場を利用すると便利。上流側の横谷観音駐車場を利用すると乙女滝までは約2.7km、小一時間ほど歩く。
【乙女滝への遊歩道】駐車場から遊歩道の階段を降りていくと5分ほどで乙女滝にでる。横谷峡には乙女滝の他に「霧降の滝」「王滝」「おしどり隠しの滝」がある。
【乙女滝】乙女滝は、落差20mぐらいだが滝のすぐ間近まで近づける。マイナスイオン値が20000だそうで、実際、霧のような水しぶきを受けて爽快だ。
【滝上】午前中(10時くらいまで)だと、太陽の光が乙女滝にあたり飛沫に虹がかかってるように見えるそうだ。
【中段】祈りを捧げると叶う伝説の滝で、昔、乙女だった人でも願いが叶うという重宝な滝だ。
【下流】下を流れる渓流は「渋川」で、名前の通り鉄分が多く赤茶色の川底をしている。
【横谷渓谷】緑の木々が茂り小鳥のさえずりが響く対岸には時々日本カモシカが顔を見せ、鹿やふくろうなど様々な山の動物に出会えるそうだ。原生林の雰囲気が漂う森はマイナスイオンが一杯。
【横谷温泉旅館入口】山の温泉の風情がある「信玄の隠し湯」であったという歴史ある「横谷温泉旅館」の入口。トイレは開放されていて、宿泊や日帰り入浴客(1500円)でなくても利用できる。
【横谷温泉旅館】横谷温泉旅館は江戸時代から諏訪藩御用達の温泉を守り続け、巨石露天風呂は季節それぞれの横谷峡の景色を楽しめる。泉質は単純炭酸鉄泉の柔らかい肌触りの湯。
【横谷峡遊歩道】旅館の右にも下に降りる遊歩道があり、渓流沿いに点在する乙女滝、霧降の滝、屏風岩、王滝を経て横谷観音へ。大小の滝や巨岩が点在していて、ダイナミックな渓谷美を楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 15:46 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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