2011年09月25日

長野 茅野市 白樺高原 蓼科ふれあい牧場

【マップ】ビーナスラインは、諏訪ICから蓼科、白樺湖、車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原へと続く信州でも人気の総延長75km、平均標高1400mの高原ドライブコース。茅野市街を抜け蓼科湖を過ぎるとカーブを繰り返し、高度を上げて高原地帯に入っていく。
【断面図】白樺湖を越えると視界も開け、爽やかな高原道路となり、車山、霧ヶ峰高原周辺では初夏にニッコウキスゲが沿道を彩る。ビーナスラインの終点は標高2000mの美ヶ原高原。そこは大草原と素晴らしい展望が広がる美しい高原だ。
【蓼科ふれあい牧場】夏は高原ハイク、冬は白樺高原国際スキー場として人気の牧場。ウサギやミニブタ、ヒツジやヤギが放し飼いにされ、直接ふれあいができるので子どもたちに人気だ。無料。
【案内マップ】蓼科第一牧場(蓼科ふれあい牧場)では、可愛らしい動物達とのふれあいが楽しめ、少し離れた蓼科第二牧場では、広大な草原を自由に駆け巡る馬達やのどかに草を食む牛達の姿が眺める。
【白樺高原総合観光センター】白樺高原の総合案内所兼ゴンドラリフト山麓駅。「蓼科牧場」と高山植物と野鳥の楽園「御泉水自然園」のある山頂駅まで約7分の空中散歩を楽しめる。
【駐車場】白樺高原国際スキー場横に、駐車場があって牧場のすぐ側に車をとめることが出来る。ゴンドラリフトで山頂へ登れば北アルプスの雄大な景色が眺望できる。
【牧場とゴンドラリフト】なだらかに広がる牧場は、のどかな雰囲気に包まれている。
【ポニー】タテガミがふさふさのポニー。無料で動物とふれあえるのがいい。
【アルパカ舎】若い女性に人気があるため誘客につなげようと町が、栃木県那須町のアルパカ牧場から借りた2頭のアルパカが期間限定で仲間入りした。
【草を食むアルパカ】今年7月12日から9月末ごろまで滞在予定とのこと。
【アルパカ】1歳の雄の「翔」と「大地」で、もこもこした毛に大きな目、特徴的な鳴き声が愛らしい。
【厩舎のアルパカ】ペルー、チリ北部の海抜3,500〜5,000mのアンデス高原地帯で放牧されている。
【翔くん】アルパカは、南米アンデス地方に生息するラクダ科の動物で、顔がかわいらしく、人なつこいおとなしい動物。
【大地くん】ゴンドラリフトで標高1800mまで上るなど、既に人間に慣れているため、いずれ観光客向けの散歩体験などを企画するという。
posted by 日本の秘湯 at 08:23 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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