2011年09月27日

長野 木曽上松町 寝覚の床

【寝覚の床】木曽路「木曽八景」として数えられ、花崗岩の柱状節理でできた奇岩がそそり立つなか、木曽川の清流が流れ込む景勝地。
【マップ】寝覚の床へは「町営駐車場から遊歩道を経由」「ドライブイン駐車場から臨川寺を経由」の2つのルートがある。
【町営駐車場】町営駐車場(無料)からだと、距離はあるが無料で行ける。臨川寺からは近いが、臨川寺の拝観料200円が必要なのと岩場を降りる。
【森林鉄道の機関車】駐車場から遊歩道へ向かう途中に展示されている、1975年(昭和50)頃まで走っていた、伐採した木材を運ぶための鉄道。
【遊歩道】上松町は、浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる場所。浦島太郎がここで昼寝をし、玉手箱を開けて目を覚ましたのが名前の由来とか。
【遊歩道分岐点】木立沿いの遊歩道を歩くと寝覚の床美術公園に着く。ほとんど人のいない公園だが、整備はきちんとされている。
【寝覚の床美術公園】浦島太郎伝説にちなみ「時空」をテーマとした「寝覚の床美術公園」があり、花崗岩のモニュメントや石の彫刻を鑑賞しながらの散策が楽しめる。
【時の広場】木曽川沿いに整備された寝覚の床美術公園中央にある、長さ30m、高さ3mの巨大な日時計のモニュメントが目を引く。安らぎのある静かで気持ちの良い公園だ。
【木曽川の清流】寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻。その壮大さは列車の車窓からも一望できる。
【寝覚の床全景】かつては急流の水底で侵食されて自然にできた花崗岩が水位が下がったため水面上にあらわれたもの。
【寝覚の床案内図】花崗岩の巨石には、屏風岩、床岩、亀岩などの名前が付けられている。
【寝覚の床】巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出している。
【屏風岩】花崗岩の方状節理、岩盤に刻み込まれた歐穴は、国内でも学術的に貴重なものとして注目されている。
【床岩】古くは中山道を訪れた文人・歌人などの記録に残り、今では国の名勝史跡天然記念物として伝えられてきた。
【亀岩】屏風岩や床岩とは趣の異なる亀のように見える亀岩。龍宮の亀だろうか、浦島太郎と結びついて不思議な感じがする。
【浦島堂】中央の大きな床岩の上の林の中の青い屋根が、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂で徒歩で辿ることができる。
posted by 日本の秘湯 at 09:52 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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