2011年09月28日

山梨 富士河口湖町 河口湖オルゴールの森美術館

【オルゴールの森美術館入口】19世紀末から20世紀初頭に製造された世界的に貴重なオルゴールや自動演奏器を、貴族の館をイメージした建物に展示している河口湖畔の庭園美術館。
【正面入館口・チケット売場】入場料1300円、9時〜17時30分、年中無休。富士山と湖を望む音楽と花の楽園をテーマに、貴重なオルゴールを目で耳で堪能、往時の響きそのままの演奏が楽しめる。
【館内図】2万5000平方mの敷地に、エントランスホール、オルゴールミュージアム、カフェレストラン、ミュージアムショップ、教会などが点在、河口湖を眺めながらローズガーデンなどを散策できる。
【館内図】四季折々に咲き誇る花々と美しい建物が点在し、中世ヨーロッパへ迷い込んだかのよう。オルゴールミュージアムでは約100点のオルゴールや自動演奏器などが展示され、五感で楽しめる。
【エントランスホール】オルゴールの森美術館のメイン施設の1つがダンスオルガン(自動で演奏されるパイプオルガン)。ヨーロッパ中世の舞踏会場を再現したエントランスホールにあるので、入場すると最初にここに入る。
【自動ダンスオルガン】毎時30分より10分間ダンスオルガンの演奏がある。壁面に組み込まれた世界最大規模の豪華なオルガンが奏でる音楽は、オーケストラ級の大迫力。腹に響くような迫力の大演奏に驚かされ圧巻だ。1920年ベルギー モティエ社製。
【自動人形】正面とホールの両側の上の壁にラッパや太鼓を演奏する自動人形43体が並んでおり、音楽に合わせて楽器を演奏する様子も見逃せない。
【側面のカフェ・オルガン】カフェ・オルガン演奏中は電球がチカチカとして綺麗。演奏データは風圧で読みとるロール紙型のパンチカード。
【池のある庭】エントランスホールから出ると、大きな池がある庭になっていて、カリヨン広場からメインホールのあるオルゴールミュージアムへ向かう橋が架かる。
【オルゴールミュージアム】ミュージアムの2階は自動演奏楽器&生演奏コンサートが行われるメインホールにつながっていて、タイタニックモデルなど自動演奏楽器の歴史的コレクションが勢揃い。
【1F展示場】ミュージアム1階は展示場になっていて、古典オルゴールやオルゴールと蓄音機の兼用機レジ-ナフォンなどが展示され、様々な歴史あるオルゴールを見ることができる。
【オルゴールの原理】シリンダーオルゴールとディスクオルゴールのメカ部分を分解・展示してあり、くし歯とシリンダー・スターホイールなどのメカニズムを学べる。
【2F展示場】正面には豪華な階段を上り2階展示場に入ると、ヘレンキムゼー城オートマタほか、色々なオルゴール、からくり人形のオルゴール、自動演奏器などが沢山展示されている。
【オートマタ】機械仕掛けのヘレンキムゼー城のオートマタ(自動人形)。城内では舞踏会が再現され、オルゴールの音色に合わせ人形たちがくるくる回り、ダンスを踊る。
【シリンダーオルゴール】オルゴールがステイタス・シンボルともされた、当時の時代背景がうかがえる 格調高い一品。
【自動演奏器】大きなオルゴールや自動演奏器が美術館のあちこちに陳列してある。
【メインホール】毎時30分より約20分自動演奏楽器と生演奏のコンサートがあり、自動演奏楽器の迫力のある演奏が楽しめる。
【オルゴール演奏】ステージの床が左右に開き、オルゴールがせりあがってきて自動演奏楽器&生演奏コンサートが始まる。
【オーケストリオン演奏】ホールには大きな自動演奏器が並べられ、これはオルガンを基本楽器にして、木琴やドラム、シンバルなどをひとつの箱の中に詰め込んで自動演奏させるオーケストリオン。
【自動ヴァイオリン演奏】アップライトピアノに3丁のバイオリンが組み込まれたフォノリスト ヴィオリナ モデルB。あたかも人間が弾いているかのような見事な演奏に驚かされる。
【生演奏コンサート】メインホールでのコンサートの最後はアンサンブルによる生演奏。
【アンサンブル】フルート、バイオリン、チェロの三重奏。生の演奏も、またいい。
【タイタニックモデル】タイタニック号の1等船室サロンに設置する予定であった特注のフィルハーモニック・オーケストリオン。製作が間に合わず奇跡的に難を逃れた。管楽器や弦楽器の音を出す263本のパイプ、大太鼓が組み込まれている。
【オーケストリオン】200本近くの様々な楽器の音色をもつオルガン・パイプのほか、ドラムやシンバルの流麗な演奏を奏でる。左はコンサート・オーケストリオン スタイル4、右はパレル・オーケストリオンNo4。
【ルイ15世スタイル・リプロデューシングピアノ】ピアニストの演奏を微妙なタッチやニュアンス、曲の解釈や感情にいたるまで完全に再現。その芸術性の高さから多くの名演奏家が自らの演奏をロール紙に残したそうだ。
【カリヨン広場】オルゴールミュージアム出口からカリヨン広場をみる。毎時0分になると、池に面したエントランスホールの先端のカリヨン(鐘楼)に、からくり人形が現れ指揮をとり、演奏が終わると最後にお辞儀をして去っていく。
【噴水ショー】池では、からくり人形の指揮する音楽に合わせて噴水が形を変えて噴水ショーを繰り広げ、古き良き時代を彷彿とさせる。
【願いの泉】フランスアルザス地方から移設した泉。泉の淵からコインを投げ込み天使が支えている皿に入ると願いが叶うといわれている。
【小さな教会・ストリートオルガン】湖が見える小さな教会。ストリートオルガンが迎えてくれる。教会への道からは残念ながら富士山はみえなかった。
【ミュージアムショップ・ハープのオブジェ】水の弦のハープのオブジェの向こうに、中世の街をイメージしたミュージアムショップが見える。
【1Fショップ】1階にはミュージアムショップと手作りオルゴール体験工房の2つのエリアがある。色々な種類のオルゴールがあり見てるだけでも楽しい。
【2F展示場】2階は展示場になっていて、フルートを吹くオートマタ(西洋からくり人形)やストリートオルガンなどが展示してある。
【レストラン】レストラン「ル・リバージュ」では美しい庭園や富士を眺めながらひと時を過ごせる。
【スナックショップ】カリヨンの広場で屋台のスナックショップ出店。
【ローズガーデンへの散策路】スナックショップの先のスロープを進み、ローズガーデンへ向かう。
【ローズガーデン入口】最後にオルゴールの森と隣接しているローズガーデンで、薔薇を楽しむ。
【ローズショップ】ゲートを入るとローズショップの建物がある。季節によって様々な美しい薔薇が庭園を彩る。
【薔薇に囲まれた休憩処】最盛期は6月中旬以降だそうで、時期的に遅かったが鉢植えや地植えの薔薇が僅かに咲いていた。
【ローズガーデン】散策路にはビーナスや貴婦人像などいろいろな像が置かれている。
【薔薇の家の少女】ガーデン内には、扉に薔薇の家の少女が描かれた面白い小屋もある。
【薔薇の花】テキーラという名の情熱的なオレンジ色の鮮やかな薔薇の花。
【出口】ローズガーデンをでると美術館の出口となり、古い荷車に飾られた絵画が見送ってくれる。
posted by 日本の秘湯 at 08:39 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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