2010年10月24日

高知 高知城 山内一豊の妻と名馬太田黒像

【高知城】高知城の正門である追手門。追手門と天守を同時に望める城は、全国でも高知城のこの場所しかなく、人気の撮影スポットになっている。
【石段】石段を上がった所が、三の丸の手前にある杉の段で、かつてこの場所に杉の大木が鬱蒼と茂っていたためその名が残されている。現在は花壇公園になっている。
【山内一豊の妻像】石段を上がった杉の段にある千代と馬の像。山内一豊の妻像。一豊の妻千代が、高価な名馬を購入するため、持参金を夫に差し出したという逸話がモチーフ。
【夫人千代と名馬太田黒】内助の功として知られるこの逸話は、司馬遼太郎の歴史小説「功名が辻」に描かれている。名馬太田黒のかたわらに立つ夫人千代の内助の功を顕彰して建立された。
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