2012年02月15日

北海道 豊富温泉 豊富温泉ふれあいセンター

住所北海道天塩郡豊富町豊富温泉 電話0162-82-1777
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別湯治専用浴場
料金日帰り入浴 大人 500円(宿泊客/65歳以上 380円) 子供 250円
日帰り入浴8:30〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.toyotomi-kanko.net/fureai.htm
旅行日2012/2/15

【豊富温泉】大正末期に拓かれた北海道でも歴史のある名湯の1つで、1978年に稚内温泉が開業するまでは日本最北の温泉地であり、現在でも年間25万人が訪れる最北の温泉郷として親しまれている。
【温泉街マップ】豊富町の中心部から東方約6kmに位置する小さな温泉街には、数軒の宿と商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられている。
【ふれあいセンター入口】古くから火傷に効くとされてきたが、近年では乾癬やアトピー性皮膚炎などに効能があることが話題となり、全国から湯治客や観光客が訪れるようになった。
【ふれあいセンター全景】町営の日帰り入浴施設ふれあいセンターは湯治客の受け入れに力を入れていて、1週間以上の湯治目的であることを告げれば、1回の入浴料でその日は何回でも入浴できる。
【正面入口】温泉水と石油とともに天然ガスも噴出しており、天然ガス コージェネレーションシステムとして利用されている。ふれあいセンター横に設備されていて自由に見学できる。
【館内案内図】源泉をそのまま使用した湯治用の浴場のほか、ろ過加水を行った一般用浴場も併設している。レストランや売店、休憩所も充実。豊富温泉の魅力をゆったりと満喫することができる。
【玄関】入口を入ると正面にホール・売店・食堂、左手にフロント、右手に下足コーナーがある。
【下足コーナー】コの字形の下足コーナーには、下足棚と無料の鍵付きロッカーが設備されている。
【券売機】ホール正面に券売機があり入浴券を購入し、ホール左の受付に渡し入場する。ホール左奥には無料の大広間休憩室がある。
【受付】日帰り入浴 大人 500円 子供 250円。宿泊客と65歳以上は380円に割引きなので、ホテルで入浴券を購入するか身分証明書を持参する。
【食堂】ホール奥の食堂「味彩」では、ラーメン、そば、うどん、カレー、中華丼、ジンギスカンなどを味わえる。
【ホール・売店】ホールには売店コーナーや自動販売機が設置され、飲み物・スナック類のほか、豊富温泉の濃縮水の販売もされている。
【喫煙室】通路沿いに設けられた喫煙室。湯上りの一服を楽しめる。
【大広間】無料給水機も設備された畳敷きの大広間休憩室。湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。
【2F階段】1F大広間前にある2F階段。2階には休憩室、個室の有料貸室、コンシェルジュ・ディスクがある。
【2F休憩室】自動販売機やマッサージチェアが設置され、本棚にはマンガが沢山置かれている畳敷きの大広間で、奥にはカラオケルームもある。
【2Fコンシェルジュ・ディスク】コンシェルジュ・デスクでは湯治経験豊富なスタッフが、効果的な湯治の仕方や、健康相談員・湯快宿管理人と連携し、安心安全な湯治生活をサポートしてくれる。
【2F貸室】個室の貸室もあって日帰り施設ながらも湯治療養に通う人も使いやすいようにできている。貸室料(4畳半1,800円、6畳2,300円、3時間まで超過1時間につき300円加算)。
【一般浴場入口】一般客用の浴場入口。浴場も一般客用の熱めの浴場と、湯治用のぬるめの浴場に分かれていて、どちらでも入浴できる。
【一般浴場脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルな造り。100円リターン式の鍵付きロッカーもある。
【一般浴場洗面所】脱衣棚の裏側が洗面台になっていて、壁にはドライヤーが設備されている。
【一般浴場浴室入口】「油風呂」とも呼ばれることもある特徴的な湯は、湯が濃いため一般浴場ではあえてろ過や加水を行っている。
【一般浴場(左)】大きな窓が配置されていて明るい雰囲気。溢れた湯のカルシウム成分が床にこびり付いて、いい感じになっている。浴槽右側にはジャグジーもあり、ゆったり寛げる。
【一般浴場(右)】あえてろ過や加水を行っているため湯治浴場よりかなり薄いが、普通に浸かるのであればこちらで十分かも。湯は茶褐色の笹濁り湯で、うっすらと表面に油膜が浮き、アブラ臭が漂う。
【一般浴場洗い場】壁際の洗い場には、仕切り付のカランが10数基。ボディーソープ、リンスインシャンプーが常備されている。
【湯治浴場入口】入口のドアを開けた瞬間に猛烈な石油臭がする。湯治浴場では、真摯に湯治に取り組まれる方が大勢いるのでマナーある利用が必要。
【湯治浴場脱衣所】浴場に入ると、右側に脱衣棚と脱衣カゴ、左側に洗面台が設置してある。脱衣棚の対面に鍵付きロッカーがある。
【温泉原油の使い方】浴室にはタール状の「温泉原油」のボトルが置いてあり、体に塗って治療する。凄まじい油臭のするドロドロ温泉を体験できる。
【湯治浴場浴室入口】浴室内は非常に静か。ぬるめの湯なので長湯ができ、目をつむり静かにじっと浸かり、真剣に湯治されてる方もいるので気を使う。
【湯治浴場】左側に10人程が入れる源泉浴槽、右側に上がり湯浴槽と洗い場がある。上がり湯浴槽の傍に「温泉原油」のボトルが見える。
【源泉浴槽】豚骨ラーメンのスープのような湯は、ぬるめのトロリとしたもので、浸かると油のヌルヌル感がある。温泉と油分が一体となった湯にしばらく浸かっていると体が油まみれになってくる。
【源泉口】源泉は無色だが、湯面に油膜と豚骨ラーメンのスープのような湯の華成分が大量に浮かんで漂流しているのが判る。黒い浮きはオイルフェンスで、朝一番風呂に行くと張ってあるそうだ。

posted by 日本の秘湯 at 10:04 | 口コミ情報(0) | 北海道の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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