2012年02月17日

北海道 稚内市 稚内副港市場

【稚内副港市場】稚内副港市場は、地上2階建ての中心施設と屋外施設(波止場横丁・石蔵)からなり、見る・買う・食べる・遊ぶ・休む・学ぶなど市民と観光客が楽しめる日本最北端の複合観光施設。
【案内図】海産物などの土産品を販売する「市場棟」、昭和の商店街を再現した「港ギャラリー」、日帰り温泉施設「港のゆ」、屋外屋台村「波止場横丁」、松坂大輔スタジアムが入る「石蔵」がある。
【松坂大輔スタジアム】松坂大輔投手の功績を紹介する記念館。少年時代から現在までのトロフィーやユニフォーム、記念品などを展示している。
【波止場横丁】稚内副港市場の敷地内の一角にある昭和な感じの屋台村。ロシア料理、ラーメン、もつ串と、いろいろな味を楽しめる。
【市場棟入口】副港市場には、その名の通り「市場」があり、鮮魚や水産加工物、お土産などが並び、活気のある一角となっている。
【第一副港丸】市場のシンボル第一副港丸(底引船)がモニュメントとして置かれ、船首に登ることができ市場全景を上から見下ろすことができる。
【第一副港丸から市場をみる】手前から、誠洋、りしり富士や、みなとストアと並んだ市場全景。
【誠洋】生ウニ・宗谷黒牛・生ホタテ・珍味など北海道と稚内の名産品がずらりと並んでいる。
【りしり富士や】利尻・礼文の珍味のほか稚内の海産物や特産品などを取り揃えている。
【みなとストア】市場内にあるスーパー。市民の台所として親しまれている。
【港ギャラリー棟】懐かしの街並みを楽しみながら、稚内の歴史・観光を学べる稚内の新名所。「稚内ノスタルジー」「港ノスタルジー」「樺太ノスタルジー」ゾーンがある。
【樺太ノスタルジー】樺太庁豊原中学校を模した教室で、戦前の映像や展示資料などが見られ、稚内とゆかりの深い樺太の情報も多数展示。観光情報コーナーもある。
【港ノスタルジー】かつての樺太への入口、稚内港駅舎をだるまストーブや木製の改札口など当時の雰囲気をそのままに再現している。駅舎内には稚内港駅・桟橋駅の歴史パネルが多数展示されている。
【稚内桟橋駅パネル】稚内駅から北防波堤ドームの手前まで国鉄の線路を引き込みし「稚内桟橋駅」が開設され、乗客はドーム内を歩いて桟橋に待つ連絡船に乗り込んだという。
【稚内ノスタルジー】昭和の記憶が蘇るノスタルジックな商店街を再現した「稚内ノスタルジー」。昭和の稚内をリアルに体感できる。
【港町一丁目商店街】街路には赤いポストや木の電柱があり、たばこ屋、食堂、電気店、理髪店、映画館などが並び、昔懐かしい品物が陳列されている。
【港ギャラリー広場】「港ギャラリー」の中心にある広場。イベントステージ、サテライトスタジオ、カフェやファーストフードが周りを囲む。
【FMわっぴ〜スタジオ】地元コミュニティ放送局・FMわっぴ〜のサテライトスタジオ。生放送は昼と夕方の2回。番組放送中のパーソナリティーをパチリ。
【おむすび島】手造りおにぎりとラーメンの店。塩・味噌・石焼・ほたてラーメンや、北海道ならではの具材など15種類以上が選べるおにぎりも人気。
【石焼ラーメン】ホタテ・エビ・イカ・きくらげなど具も盛りだくさん、特製醤油タレをかけていただく。750円スープ付。
【2F階段】「港ギャラリー」の広場から階段を2階に上ると日帰り温泉施設「港のゆ」がある。
【港のゆ】館内は全て木造でゆったりした造りで、落ち着いた雰囲気が漂う。
【大浴場】全ての浴槽は檜の枠で、浴室の床も浴槽内の底も滑らない石のタイル張り。のんびりできるように椅子がところどころに置いてあり、やや黄味がかった濁りのある湯で、肌触りは柔らかくてくせのない湯だ。
【展望大露天風呂】露天風呂は、檜造りの広めの浴槽と奥のテラスエリアからなり、すぐ目の前が港なので、汽笛の音、鴎の鳴き声などが聞こえてなかなかいい雰囲気だ。北の最果ての街に来たという感慨に浸れる。


posted by 日本の秘湯 at 12:18 | 口コミ情報(0) | 小旅行北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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