2012年02月17日

北海道 稚内市 にしん街道

【にしん街道標柱】稚内副港市場敷地内に設置された標柱。往時のにしん文化を蘇らせ新たな観光ルートとして、日本海沿岸市町村を通るルートを「にしん街道」と命名し各市町村に標柱を設置している。
【にしん街道】北海道の松前町から稚内市までの日本海沿岸約700kmの道のりには「にしん番屋」に象徴される数多くの廻船問屋や商家、土蔵などの遺跡や文化財が点在している。
【第一副港】にしん漁は、かって北海道の漁業総生産額の7割を占めるほど盛んで、稚内は 日本海とオホーツク海に面する恵まれた立地条件により 北海道の中でも明治初期から漁場開拓の先駆け的な役割を果たしてきた。
【稚内港】稚内の沿岸ではかつて、早春になると産卵のため大群で岩場の海藻に押し寄せる「にしん」で海水が真っ白に変わる「群来(くき)」という現象が見られ、ソーラン節は「にしん漁」の沖揚げ音頭として今でも知られる。
【街道沿いのマリンギフト店】街道沿いには「にしん番屋」などの遺跡や文化財はないが、稚内副港市場や隣に稚内丸善マリンギフト店が並ぶ。
【稚内丸善マリンギフト店内部】かに・ホタテ・海老・筋子・数の子・海産物珍味など採れたての鮮魚や水産加工品が手に入る。地方発送も可。
posted by 日本の秘湯 at 14:34 | 口コミ情報(0) | 小旅行北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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