2012年02月17日

北海道 稚内市 稚内港北防波堤ドーム

【稚内港北防波堤ドーム全景】稚内フェリーターミナルから見た北防波堤ドーム全景。稚内港にある大型の防波堤で、2001年に北海道遺産に指定された。
【稚内港北防波堤ドーム】北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船の桟橋など港湾施設の保護および、桟橋を利用する乗客の便宜のために作られた。
【由来の銘板】「戦前、稚内〜樺太との定期船発着所として昭和6年着工、11年に完成。激波で老朽が進み昭和53年〜55年に全面改修。名称は古代ローマの柱廊を思わせる独特の外観から通称”ドーム”と呼ばれ世界で唯一のものである」旨の銘板。
【北防波堤ドーム(正面)】北防波堤ドームの先端には樺太への航路を記念した稚泊航路記念碑があり、さらにドームの西側海沿いに遊歩道「しおさいプロムナード」が整備され、防波堤の上を歩けるようになっている。
【北防波堤ドーム(内部)】高さ13.6m、柱の内側から壁まで8m、総延長427m、柱の総数70本の古代ローマ建築を彷彿とさせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物として注目をあびている。
【エンタシスの柱】エンタシス状の柱列群が斬新な印象を与えている。毎年2月になると北防波堤ドーム内にスノーキャンドルを並べて幻想的空間を作り出す「彩北わっキャナイト」が開催され多くの観光客が集まる。
【北防波堤ドーム(海側)】ドームの西側は、堤の上を歩く事ができる。が、雪が積もって進めない。
【宗谷海峡】堤上から日本海とオホーツク海を結ぶ宗谷海峡とノシャップ岬を望む。
【北防波堤ドーム公園】稚内全日空ホテルの隣にある北防波堤ドーム公園。イベント広場や市民の憩いの場となる交流広場、屋外ステージなどがある。
【南極ハイランド2012】稚内の冬の一大イベント、南極ハイランドが2/11〜2/19まで開催中で、土日には雪合戦大会などのイベントも行われたそうだ。
【雪のオブジェ】会場内には、日本の初代南極観測船「宗谷」の雪のオブジェが展示されている。
【雪のすべり台】イベント期間中は、会場のすべり台が無料開放されている。
posted by 日本の秘湯 at 15:49 | 口コミ情報(0) | 小旅行北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認した口コミ情報のみ表示されます。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。